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『小野塚先輩はわるいひと』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが10月5日で、この日だけで+208本が動きました。7月6日から92日間で売れたのは3,517本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその7.1倍ありますから、上位25%のライン(+1,436件)を超えています。
売れ行き(92日で +3,517本)
販売数は52,298本から55,815本へ。1日あたりに直すとおよそ39本のペースです。
直近7日間の伸びは+421本で、その前の週の+508本からは17%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した92日のうち2日入っていました。最高順位は10月5日の28位でした。
月間ランキングでは、これまでに2位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高28位)でした。
評価・お気に入り(評価 +363件)
評価の数は6,345件から6,708件まで伸びて、363件のプラスです。平均は4.88です。
お気に入りも32,538件から32,946件へ、408件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『小野塚先輩はわるいひと』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
青姦の盗撮癖を持つ主人公が、女先輩・小野塚のオナニー姿を目撃したことで関係が反転する短編です。最初は主人公が盗撮者という立場でしたが、先輩に見つかってからは逆に主導権を握られ、彼女の露骨な誘いに乗せられていく流れになります。ここからはもう一方的に肉欲に振り回される展開の連続で、ドスケベという設定が生きている。
先輩のエロさと欲望むき出しの態度が全編を支配していて、主人公はそれに翻弄されるだけです。乳首責めや口内射精といった具体的な責め方が随所に登場し、単なる交渉や心理戦ではなく肉体のやり取りそのものが物語になっています。セックスシーン自体が大部分を占める構成で、淡白さがありません。
この手軽さと潔さが人を選ぶ作品です。プロット重視の人や、キャラの内面描写を求める人には物足りなく感じるでしょう。一方、展開や背景描写より肉体と欲望のぶつかり合いそのものが面白い人には、短時間で濃密に楽しめる一冊になります。
こんな人向け
- 盗撮から逆転される快感を好む人
- 先輩キャラの支配的な態度に弱い
- 短時間で読み切りたいときに最適
逆に、こんな人には向きません
- 設定や人間関係の段階的な構築を重視する人
- 心理描写や会話で惹かれたい人向けではない
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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