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『従姉と従弟』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで1本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
評価は6件で、平均は4.50。記録している91日間では件数に動きがありませんでした。
最終更新: 2026年10月4日
『従姉と従弟』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。330円が165円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
従姉と従弟の関係にある二人を中心とした作品。大好きな従弟が遊びに来たことで、思わず寝た振りをしてしまった従姉のお姉ちゃんが主体となって、二人の距離が一気に縮まっていく。モノクロペン画の線は太めで、コマ割りに余白が多く取られ、展開の緩急が伝わりやすい構成になっている。
序盤で従弟が従姉の身体に目を奪われ、接近していく流れが素直で、ショタ相手の対応の変化も自然だ。中盤以降、従姉のお姉ちゃんが戸惑いながらも相手に応じていく過程が焦れったく、その時々の反応の揺らぎが効いている。二人の間に生まれる温度差を丁寧に描き出す手腕が光る部分だ。
短編で完結する分量が、この関係性を違和感なく受け入れやすくしている。テンポよく読み進められる利点がありながらも、各場面で二人の表情が細かく描き分けられており、感情の流れが明確に追える。
こんな人向け
- ショタとお姉さん系が好きな人
- キャラの心情の揺らぎを丁寧に描いた作品を求めている
- 短時間で物語を完結させて読みたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 年齢設定を重視する人
- シリアスな展開を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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