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『エッチな動画を禁止するならママがオカズになってよ!』はどれくらい売れた?93日間の販売数・お気に入り
7月6日に記録を始めて、これで93日目です。
お気に入り登録は54件から55件へ。1件の増加です。
最終更新: 2026年10月6日
『エッチな動画を禁止するならママがオカズになってよ!』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月6日時点では「サマー・カウントダウンセール」の対象でした(50%OFF・275円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
息子が隠していたエッチな動画を母親に見つかり、禁止されてしまう。しかし抑圧された欲望は簡単には治まらず、母親に直談判する――本作はこの一連の展開を描いた近親相姦作品です。エプロン姿の母親という設定が序盤から活かされ、息子の必死の主張と母親の対応が緊迫感を生み出しています。
母親が息子の言い分を受け入れ、代わりのオカズになることを決意した時点から作品は本題へ移行。エプロンを活かしたシーン設定や、おもらしを含むフェティッシュ要素が段階的に組み込まれていき、中出しに至るまで一気呵成に展開します。禁止されていたからこそ余計に高まった欲望と、それに応える母親の献身が対比をなしています。
絵柄は描き込みの密度が濃く、キャラの感情表現が細かく拾われている点が目立ちます。設定の馬鹿らしさと母親の真摯な対応のギャップが、妙な説得力を生み出してしまうのが本作の面白さで、その空気感はコマ割りの詰まり具合からも伝わってきます。親子という関係性の禁忌を前提としながらも、ストーリーとしての一貫性を保つ構成になっています。
こんな人向け
- 母親キャラが好きで、溺愛される側の欲望を見たい人
- エプロンやおもらしといった具体的なフェチに興味がある
- 近親相姦モノだが心理描写に説得力のある話を求める人
逆に、こんな人には向きません
- 設定の非現実さに目をつぶれない人
- 母親キャラへの執着や献身に違和感を覚える読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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