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『DORO DORO』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は1,239本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はその2.5倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +1,239本)
販売数は18,274本から19,513本へ。1日あたりに直すとおよそ14本のペースです。
ここ7日は+102本。前の週が+182本だったので、44%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは9月22日で、この日だけで+39本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
サークル「pumm.」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
評価・お気に入り(評価 +72件)
評価の数は669件から741件まで伸びて、72件のプラスです。平均は4.79です。
お気に入り登録は6,886件から6,997件へ。111件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『DORO DORO』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて30%OFF。990円が693円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ドS気質の大学生と、かつてのバリキャリだが今は恋愛に無感覚なリーマンが繰り広げる番外編。年下攻めが圧倒的優位で相手を翻弄する構図が軸となり、尿道や拘束といったニッチなフェチ要素を絡めながら、鬼畜的な快感へと導いていく。線の太さが程よく、コマ割りのテンポも詰まりすぎず呼吸しやすい仕上がりで、読み進めやすい。
仕事人間だった相手が年下の支配下に置かれることで、その反差が余計に際立つ構成が面白い。複数回の到達や異なるシチュエーションを積み重ねることで、受け身への心理的変化も垣間見える。テクニカルな攻めの手口と、予測不能な展開が組み合わさって、単調になりがちなジャンルを生き生きとさせている。
シリーズ化されているため、前作『ご機嫌カレシ(仮)が鬼畜過ぎて仕方ない』の流れを引き継いでいる。すでにシリーズ完結しているなら新規でも入りやすいが、二人の関係性をより深く味わうなら前作からの通読をお勧めしたい。
こんな人向け
- 年下攻めで年上受けという立場逆転に興奮できる人
- 尿道やおもらしといったニッチなフェチを求めている人
- 鬼畜展開でも相手の快感を重視する、したたかな攻めが好きなら相性抜群
逆に、こんな人には向きません
- 優しさや甘さを軸にした恋愛描写を探している人
- 拘束や支配関係が心理的ストレスになる人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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