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『ママ彼女にいっぱい甘えたい』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで414本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +414本)
数字で見ると2,079本から2,493本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ5本になります。
直近の1週間は+21本にとどまり、前週の+40本より48%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは7月26日で、この日だけで+14本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +48件)
評価は162件から210件へ、48件増えました。平均は4.71です。
お気に入りのほうも1,429件から1,508件まで、79件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『ママ彼女にいっぱい甘えたい』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
主人公のオタクな青年が、母性あふれる爆乳ママを彼女にするラブコメエッチ漫画。二人の関係は既に恋人同士で、ママの圧倒的な包容力と肉感的な魅力に、主人公が甘えまくる甘々な空気感が貫かれている。ママのおっぱいへの執着は徹底的で、パイズリやフェラなど複数のシーンで強調される。
ストーリーは日常的なイチャラブから始まり、主人公がママに甘えたい気持ちを素直に表現する。ママはそれを優しく受け入れ、むしろ喜びながら肉体で応えていく。中出しまで至る一連の流れは自然で、二人の関係の深さが伝わる構成だ。線の描き込みが細かく、キャラクターの表情の振り幅も大きく、甘える場面での照れや喜びがしっかり描き分けられている。
シチュエーションは人妻・ママという母性設定に大きく寄った内容で、その設定をフルに活かしたおっぱい責めが繰り返される。ここまで単一フェチに特化した構成は潔く、ママのキャラクターぶりが一貫しているのが効いている。甘々な世界観を最後まで貫いた作品になっている。
こんな人向け
- 母性と包容力で癒されながらエロさも欲しい人
- おっぱいメインのシーンを心ゆくまで堪能したい
- 恋人同士のイチャラブが好きなら読む価値あり
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー展開や葛藤を重視する人
- ママキャラが受動的でない作品を求めている
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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