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『エロ同人みたいに!』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは298本でした。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +298本)
記録を始めた時点の1,350本が、いまは1,648本。ならすと1日3本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+7本で、その前の週の+16本からは56%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
7月25日が最も動いた日で、1日で+12本を記録しています。
評価・お気に入り(評価 +30件)
記録期間で評価は98件から128件へ。30件増えています。平均は4.70です。
お気に入りのほうも958件から998件まで、40件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『エロ同人みたいに!』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。770円が539円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、エロ漫画と同じシチュエーションに置かれたヒロインが、嫌悪感を抱きながら汚辱的な行為を強要される作品である。大嫌いだと公言していた創作物の世界へ無理やり引きずり込まれ、その中で次々と陵辱されていく様子が描かれている。嫌悪と屈辱のギャップが効いており、被害者としての心理描写と視覚的な凌辱のバランスが特徴的だ。
登場人物はレイプパートナー手持ちの個人情報をネタに脅迫され、抵抗する余地を奪われていく。本番を避けながらも、顔面への直接的な汚れや液体まみれにされる場面が繰り返される。単なる性的暴力ではなく、精神的な支配と侮辱が織り交ぜられた構成になっており、心身両面での破壊が狙われている。
コマ割りが詰まり目で、緊迫感とテンポの良さが損なわれていない点が読みやすい。短時間で一気読みできる分量であり、抵抗と屈辱の連鎖に引き込まれるままに進む。キャラの表情変化と台詞の組み合わせによる心理転変の描き方が秀逸で、純粋な暴力ものではなく心理描写に力が入っている作品となっている。
こんな人向け
- 凌辱系でも心理描写に深みがある作品を求める人
- 嫌悪と屈辱の落差がエロとして機能すると考える層
- キャラの抵抗感がそのまま描かれる無理矢理系が好きなら必見
逆に、こんな人には向きません
- 相手への同意や好意がある関係を好む読者
- 本番行為を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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