※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
インヨクアコチ
『インヨクアコチ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
9月14日だけで+13本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは234本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +234本)
販売数は287本から521本へ。1日あたりに直すとおよそ3本のペースです。
ここ7日は+20本。前の週が+36本だったので、44%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
評価・お気に入り(評価 +16件)
記録期間で評価は16件から32件へ。16件増えています。平均は4.56です。
お気に入りも296件から350件へ、54件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『インヨクアコチ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。220円が110円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は『ブルアーカイブ』の横乳行政官キャラクターを主役にした、母乳とアヘ顔を前面に出したショート漫画集である。複数の短編を収録した構成で、キャラクターの反応や表情の変化を繰り返し楽しむ設計になっている。描線は太めで輪郭が明確であり、肉感的なフォルムが強調される画風だ。
各話では調教的なシチュエーション下で、キャラクターが段階的に快感に蕩ける過程が描かれていく。母乳表現とオホ声、イキ顔のバリエーション多さが、このジャンルへの執着度の高さを物語っている。設定の大幅な改変ではなく、キャラクターの官能面を引き出すことに徹した作風である。
シンプルなシチュエーションの反復が効いている点が、この作品の特徴だ。同じパターンの繰り返しを退屈させず、表情や状態の細かい変化で飽きさせない工夫が活きている。ただしストーリー性を求める層には向かず、特定フェチの抽出と深掘りを求める層の満足度が高い構成となっている。
こんな人向け
- 母乳とアヘ顔の組み合わせが好きな人
- キャラの快感表現のバリエーションを重視する読者
- 短編の積み重ねで時間をかけて楽しむ方法が好きなタイプ
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー展開やキャラの心情描写を重視する人
- フェチ要素を控えめにした作品を探している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。