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『続属國姫』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は2,152本です。同じ期間を追いかけている2,844本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+493件。多くの作品は493本ほどで推移しています。4.4倍という差がついていて、上位25%(+1,436件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +2,152本)
販売数は9,338本から11,490本へ。1日あたりに直すとおよそ24本のペースです。
直近の1週間は+50本にとどまり、前週の+215本より77%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
8月17日が最も動いた日で、1日で+62本を記録しています。
セール期間中は1日あたり25本、通常時は19本という差が出ています(セール中73日/通常18日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「WASABI」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに39位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +168件)
記録期間で評価は903件から1,071件へ。168件増えています。平均は4.73です。
最終更新: 2026年10月5日
『続属國姫』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は、祖国を守るため身を捧げた姫が調教される日々を描いた続編。前作から引き続き登場する姫が、より深い快楽堕ちへと導かれていく過程が濃密に描かれる。王や配下の人物たちとの関係性のなか、姫は次々と新たな快感を強要されていく。
序盤から中盤にかけて、姫への拘束や露出の強度が段階的に高まっていく構成が効いている。国を救うという大義名分と個人の欲望が絡み合うなか、キャラクター同士の力関係の押し引きが焦れったくも興奮的だ。特に姫の抵抗から快楽への移行を通じた支配者側との緊迫感あるやり取りが秀逸で、単なる一方的な調教ではなく相互の欲望がぶつかる緊張感がある。
画面全体に描き込みの密度が高く、キャラの表情や身体の反応が丹念に描かれている点が特徴。こうした濃い描写が好みかどうかで、作品の没入度は大きく変わってくるだろう。
こんな人向け
- 調教描写の段階的な深まりを求める人
- 姫が主体的に快楽堕ちしていく過程に興味がある
- 濃密な描き込みと細かい表情表現を重視する読み手向け
逆に、こんな人には向きません
- 淡い描写や短時間で読める作品を探している人
- 支配と被支配の関係が不快に感じる場合
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。