※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
無口な彼女だって…
『無口な彼女だって…』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は141本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(92日で +141本)
記録を始めた時点の252本が、いまは393本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+5本。前の週が+13本だったので、62%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は1本という差が出ています(セール中79日/通常12日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +9件)
評価の数は13件から22件まで伸びて、9件のプラスです。平均は4.77です。
お気に入りのほうも92件から107件まで、15件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『無口な彼女だって…』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
無口で木訥な性格の彼女が、コンプレックスを抱いた身体の反応と向き合う作品。主人公は彼女のそうした一面を受け入れ、むしろ愛おしく感じていく過程を描いている。静かで無表情な彼女だからこそ際立つ、身体の音による照れや羞恥心のギャップが効いている。
彼女は小学生時代の成績優秀さが今も変わらず、見た目も小柄で可愛らしいにもかかわらず、その身体がもたらす悩みを抱えている。主人公はそれを受け入れ、彼女が安心できる環境を作ろうとする。鉛筆で描かれた細やかな線画が、キャラの繊細な感情の変化を丁寧に表現している。
シリーズものだが本作は独立した話として成立しており、前作の既読は不要。この設定だからこそ可能になった純愛ストーリーの作り方が秀逸だ。
こんな人向け
- マニアックなフェチに興味がある人
- 相手の弱みを愛おしく思えるニュアンスのある作品が好きな人
- セイスイの作風が好きなら間違いなく楽しめる
逆に、こんな人には向きません
- スカトロやおもらし表現が受け付けない人
- フェチに走らない純粋なラブストーリーを求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。