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『オスになった僕とメスになったおねえちゃん』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは1,032本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はそれより2.1倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +1,032本)
記録を始めた時点の39,690本が、いまは40,722本。ならすと1日11本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+41本。前の週が+134本だったので、69%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが9月28日で、この日だけで+32本が動きました。
セール期間中は1日あたり12本、通常時は7本という差が出ています(セール中73日/通常18日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「WASABI」でヨミバコが記録している3作品のうち、販売数はこの作品がいちばん多くなっています。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに4位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +71件)
記録期間で評価は8,692件から8,763件へ。71件増えています。平均は4.72です。
お気に入りのほうも19,001件から19,070件まで、69件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『オスになった僕とメスになったおねえちゃん』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。1,210円が605円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
性知識ゼロの兄妹が、お姉さんの責任感とショタの本能的な欲望の間で揺らぎながら関係を深めていくおねショタ作品です。序盤は偶然の接触から始まり、中盤以降は二人の間で性的な好奇心と葛藤が交錯していきます。何度も繰り返される身体の接触と、その度に揺れ動く心理描写が丁寧に描かれており、お姉さんが年上としての責任を感じながらも抗えない欲望に蝕まれていく過程が焦れったく、その緊張感が効いています。
サークル WASABIによる本作の魅力は、淡い線で柔らかく描き込まれた肌の質感や、二人の表情の細かな変化を丁寧に捉えた絵柄にあります。キャラの心情が顔や身体の動きに反映され、セリフだけでは補えない説得力が生まれています。
一本の話として完結しており、前作を読む必要はありません。性の知識がない二人の関係だからこそ成立する、素朴さと罪悪感が交じり合った世界観に浸ることができます。
こんな人向け
- 年上女性が責任感と欲望の間で揺らぐ描写に惹かれる人
- おねショタのジャンルを好んでいる
- キャラの心理変化を丁寧に追いたいときに向く
逆に、こんな人には向きません
- 露骨な性描写を避けたい人
- 兄妹関係を題材にした作品が受け付けない人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。