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知りたくなかった-後編-
『知りたくなかった-後編-』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは919本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその1.9倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +919本)
記録を始めた時点の36,603本が、いまは37,522本。ならすと1日10本ずつ動いている計算です。
ここ7日は+20本。前の週が+63本だったので、68%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが8月31日で、この日だけで+31本が動きました。
セール期間中は1日あたり11本、通常時は4本という差が出ています(セール中78日/通常13日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「林檎のなる木」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は2番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに11位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +67件)
評価の数は3,156件から3,223件まで伸びて、67件のプラスです。平均は4.71です。
お気に入りのほうも14,183件から14,346件まで、163件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『知りたくなかった-後編-』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
女子校生・蛍が大人との関係で快楽に目覚めていく様を描く、調教ものの後編。序盤から蛍は既に肉体的な支配下にあり、首輪や鎖といった拘束具で縛られながら、段階的に深い快感へと誘導されていく。中盤以降、蛍の抵抗感は消失し、条件付けされた身体が自動的に反応する段階へと進み、心身ともに完全な依存状態へ至る過程が描かれる。本作は責め側による一方的な支配に蛍の快楽堕ちが応じる形で進むため、調教の段階的な深化と、その過程で蛍が示す肉体的な変化がエロティシズムの中心となっている。黒髪ショートカットの蛍の表情の描き分けが細やかで、各段階での心理状態の微妙な変化が線の入れ方で表現されているのが見どころだ。
こんな人向け
- 段階的な支配と依存の過程を追いかけたい人
- 調教ものの心身の変化描写に惹かれるなら最適
- シリーズ作品として前編から読み進める楽しみがある
逆に、こんな人には向きません
- 相互的な関係性や合意の上での営みを求める人
- 拘束や支配的シチュエーションに抵抗感がある
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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