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『あの夏、秘密のコンフィチュール』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日162本、通常時は13本という差が出ています。記録は7月6日から92日ぶんで、この間に9,972本が動きました。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。そう考えると9,972本はかなり突出した数字で、上位5%の基準(+6,068件)も上回っています。
売れ行き(92日で +9,972本)
数字で見ると27,420本から37,392本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ110本になります。
ここ7日は+91本。前の週が+103本だったので、12%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
いちばん動いたのは7月24日で、この日だけで+557本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に35日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した92日のうち35日入っていました。最高順位は8月6日の4位でした。連続でランクインしたのは最長26日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した92日のうち35日入っていました。最高順位は8月9日の7位でした。連続でランクインしたのは最長29日です。
月間ランキングでは、これまでに13位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(42日・最高4位)、CG・イラスト(20日・最高22位)でした。
評価・お気に入り(評価 +605件)
評価は2,318件から2,923件へ、605件増えました。平均は4.84です。
お気に入り登録は24,067件から25,846件へ。1,779件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『あの夏、秘密のコンフィチュール』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月18日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(50%OFF・495円)。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
夏という季節の自由度を活かした野外プレイ特化型のエロマンガです。お嬢様という設定と学生という立場が、背徳的な状況設定を引き出す基盤になっています。序盤から水着、屋外というフェチ的な環境設定が確立され、そこでの直接的な性描写が次々と繰り広げられる構成。ストーリー性は最小限に留め、シチュエーションの交替によって読者の興味を繋ぎ止める仕掛けになっています。
スレンダー体型のキャラが登場し、フェラチオから中出しまで多彩な性的表現が網羅されている点が特徴です。各シーンは独立性が高く、展開のテンポも良好。長編的な心理描写や関係性の変化といった要素は控えめで、純粋に官能描写そのものを主役とした設計になっています。
露出感と背徳感のある状況下での直接的な性描写を求める読者にとって、シンプルで迷いのない作風が利点になるでしょう。短編形式で負荷が少なく、フェチシチュの充実度が優先されている点が読みやすさに直結しています。
こんな人向け
- 野外プレイの背徳感ある状況設定が好きな人
- シチュエーションの多様性を短編で楽しみたい人
- テンポよく読み進められる官能描写を求める人
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性や関係性の深掘りを求めている人
- 長編でキャラの心理変化をじっくり追いたい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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