※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『居場所とヤリ部屋』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで92日目になります。その間に売れたのは2,274本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。4.7倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +2,274本)
販売数は13,956本から16,230本へ。1日あたりに直すとおよそ25本のペースです。
ここ7日は+133本、前の週は+136本。ほとんど変わらないペースで売れ続けています。
記録のなかで際立っているのが7月26日で、この日だけで+63本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +75件)
評価は312件から387件へ、75件増えました。平均は4.84です。
お気に入りも5,937件から6,997件へ、1,060件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
本作は遠距離恋愛で限界を迎えた愛重めなワンコ系彼氏と、寂しさでメス堕ちしたクール受けの再会を描く純愛作品。ヤリ部屋シリーズの完結編として、二人の心身の距離が一気に縮まる瞬間を捉えている。
再会直後から二人は濃厚なセックスに溺れていく。長く離れていた分の渇望と執着が爆発し、受けは攻めの愛に応えるように自らを委ねていく。健気で献身的な姿勢と、寂しさから解放された時の快感が表裏一体となり、心理描写の層の厚さが際立つ。中出しを伴う激しい営みが何度も繰り返される中で、二人の絆がより強く結ばれていく過程は、このシリーズだからこその説得力がある。
執着攻め×健気受けという構図の王道さが最高に効いている。線の描き込みが濃密で、キャラクターの吐息や疼きまで伝わってくるようなタッチが、ドロドロとした感情の揺らぎを見事に可視化しており、二人の欲望が完全に一致する瞬間の快感が余すところなく表現されている。
こんな人向け
- 執着と献身の愛情表現に惹かれる人
- 遠距離の切なさから一気に解放される興奮を求める人
- シリーズを通して二人の関係変化を楽しみたいなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 淡々とした雰囲気の作品を求める人
- メス堕ちや強い快感表現が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。