※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『文学女子に食べられる4』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
この作品は7月6日から91日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は569本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,809本あります。その中央値は+481件ですから、半分の作品は481本前後で止まっているわけです。本作はその1.2倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(91日で +569本)
販売数は13,929本から14,498本へ。1日あたりに直すとおよそ6本のペースです。
直近7日間の伸びは+24本で、その前の週の+25本とほぼ同じペースを保っています。
8月13日が最も動いた日で、1日で+26本を記録しています。
サークル「ひまわりのたね」でヨミバコが記録している6作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「文学女子に食べられる」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに79位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +32件)
評価は1,887件から1,919件へ、32件増えました。平均は4.78です。
お気に入りも3,843件から3,891件へ、48件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『文学女子に食べられる4』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて30%OFFです。990円が693円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
文学サークルの童貞男性が、後輩の無口な女性に告白され、その深い愛情に包まれていく純愛作品第4話。二人きりの空間で繰り広げられる濃密なSEXを通じて、相手に全身全霊で受け入れられる快感が描かれる。逆レイプ設定ながらも焦らしと逆転なしの構成で、相手に委ねる男性心理をリアルに掘り下げている点が秀逸だ。
モノクロ漫画ながら線の描き込みは密度が高く、キャラの表情の揺らぎや肉体の柔らかさがディテールで伝わってくる。前シリーズからの継続ということで、二人の関係が積み重ねられた状態でのエスカレーションが描かれ、焦らされ続ける男性の心身の変化を丁寧に追っている。
この手の作品で難しい「受け身の男が魅力的に見えるか」が、執着的で貪欲な女性キャラの愛情表現の濃さで成立している。ただし相手に完全に支配される快感を求めない読者には、やや一方的な構図に感じられる可能性がある。
こんな人向け
- 無口なヒロインの深い執着と愛情表現に心掴まれる
- 相手に全部委ねる男性心理の描き方に引き込まれたい人
- シリーズ通して二人の関係を追いたい読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 相互的な対等さを重視する人
- 焦らしの連続に焦れったさを覚える人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。