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『ロシアンアイドルとキモオタファン交流会。』はどれくらい売れた?116日間の販売数・評価
8月10日だけで+34本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から数えて116日、売れた数は589本です。同じ期間を追いかけている3,116本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+586件。多くの作品は586本ほどで推移しています。比べると1.0倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(116日で +589本)
数字で見ると3,031本から3,620本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ5本になります。
ここ7日は+52本で、前の週の+19本を174%上回りました。勢いはむしろ増しています。
セール期間中は1日あたり6本、通常時は3本という差が出ています(セール中92日/通常23日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「臨終サーカス」でヨミバコが記録している9作品のなかでは、販売数は8番目です。
シリーズ「RC/J〇.アイドル」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +39件)
評価は334件から373件へ、39件増えました。平均は4.71です。
お気に入りのほうも2,802件から2,936件まで、134件伸びました。
最終更新: 2026年10月29日
『ロシアンアイドルとキモオタファン交流会。』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
ロシア出身のJ○.アイドル・サーシャと、彼女に夢中なオタクファンたちが参加するイベント交流会を舞台にした作品。ファン側の男性キャラと、アイドル本人との関係構築が軸となり、限定的な接触機会がエスカレートしていく流れが描かれる。
中盤以降、交流会という公式な場の緊張感がほぐれ、より直接的な関わりへと進展。サーシャの金髪スレンダー体型と、彼女に対する男性側の執着心が視覚的・心理的に強調される展開になっている。
本作は襲い受けシチュに重きを置きながらも、アイドルとファンという非対称な立場が生む興奮を主眼としている。コマ割りが詰まった密度濃い構成で、表情の描き分けが丁寧に描かれており、キャラの心理状態が読み取りやすい。サーシャのツンデレ気質が徐々に崩れていく過程が、このシチュの説得力を高めているところが効いている。
こんな人向け
- ロシア人という設定の非日常感を求める人
- 襲い受けで、受け側の戸惑いと適応を見たい人
- アイドルとファンの力関係の逆転が好物
逆に、こんな人には向きません
- 外国人設定に興味がない
- J○設定全般を避けたい
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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