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淫夢の国のアリス~現実に絶望した私が迷い込んだのは、快楽と狂気の摩訶不思議な世界でした~
『淫夢の国のアリス~現実に絶望した私が迷い込んだのは、快楽と狂気の摩訶不思議な世界でした~』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日に記録を始めて、これで91日目になります。その間に売れたのは956本でした。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。比べると2.0倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(91日で +956本)
販売数は1,234本から2,190本へ。1日あたりに直すとおよそ11本のペースです。
ここ7日は+48本。前の週が+75本だったので、36%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
8月16日が最も動いた日で、1日で+41本を記録しています。
セール期間中は1日あたり13本、通常時は8本という差が出ています(セール中42日/通常48日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
サークル「メイドデッド」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
評価・お気に入り(評価 +16件)
記録期間で評価は20件から36件へ。16件増えています。平均は4.39です。
お気に入りも941件から1,121件へ、180件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『淫夢の国のアリス~現実に絶望した私が迷い込んだのは、快楽と狂気の摩訶不思議な世界でした~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは5回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて30%OFF。880円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
現実に絶望した女性・鏡野アリスが、推し推しのキャラクター・ゼノがいる異世界に迷い込む作品。アリスは現実に戻りたくないと漏らすが、その言葉を聞いたゼノの執着が暴走し始める。推し活動の最終形態ともいえるこの展開では、サイズの変化や耐久責め、複数相手とのゲーム要素など、執拗で執着的な快楽攻撃が次々と仕掛けられていく。
推し推しへの想いを歪に解釈したゼノのプレイの進め方が何より焦れったく、アリスの困惑と快楽の揺らぎが描かれる度に、推し活動の暗黒面へ引きずり込まれていく構図が最高だ。ペンの線に適度な太さがあり、密度の高いコマ割りで怒涛の展開を畳み掛けている。推し推しに認識されたいという願いが、こんなかたちで叶えられていく皮肉さが、作品の芯を形成している。
こんな人向け
- 推し活動の深い沼を笑いながら眺めたい人
- 執着系攻めキャラの暴走ぶりを楽しめる人
- 異世界転生で性欲の形を変えて読みたい向き
逆に、こんな人には向きません
- 推しキャラへの同情を求める人
- 快楽堕ちの悲哀を丁寧に描いた作品が好みな人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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