※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『双成島~島民全員洗脳ずみの島~』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで915本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその1.9倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +915本)
数字で見ると2,535本から3,450本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ10本になります。
ここ7日は+60本で、前の週の+51本を18%上回りました。勢いはむしろ増しています。
8月15日が最も動いた日で、1日で+32本を記録しています。
セール期間中は1日あたり12本、通常時は9本という差が出ています(セール中38日/通常53日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに78位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +89件)
評価は114件から203件へ、89件増えました。平均は4.69です。
お気に入り登録は2,711件から3,130件へ。419件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『双成島~島民全員洗脳ずみの島~』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で20%OFF。990円が792円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
上級国民のフタナリが支配する島「双成島」を舞台にした、洗脳と肉体改造の狂気を描く作品。女子学生たちが次々と改造されていく過程が、催眠やムチムチ化といった段階的な変化として丹念に描かれます。線の太さを活かしたメリハリのあるペン運びで、キャラクターの肉体表現が強調されており、その執拗さが作品の世界観を支えています。
序盤から徹底した常識改変が進行し、登場人物たちの精神と身体が二重に蝕まれていく構図が軸になります。支配者と被支配者の力関係の絶対性、抗い難い変化の過程そのものが官能的に機能しており、単なるエロ表現に留まらず「逃げられない状況の官能性」が這いずってくる感覚が最大の魅力です。
飯信者による本作は、こうした常識改変ものの核となる「段階的な堕ちゆき」を余すところなく展開させます。手数をかけた描写と、島全体という閉鎖空間の設定が、読み手を作品世界へ引きずり込む力を生み出しています。
こんな人向け
- 常識改変や段階的な堕ちゆきに興奮を覚える人
- 催眠や洗脳の過程描写が好物な人
- ムチムチ化を含む身体改造表現に反応できる層
逆に、こんな人には向きません
- 閉鎖空間での支配関係が不安になる人
- 希望や脱出の可能性を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。