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催眠アプリケーション実験記録3
『催眠アプリケーション実験記録3』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月16日だけで+115本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは1,873本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。3.8倍という差がついていて、上位25%(+1,419件)に届く水準です。
売れ行き(92日で +1,873本)
数字で見ると3,623本から5,496本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ21本になります。
ここ7日は+55本。前の週が+86本だったので、36%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに58位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +198件)
評価は357件から555件へ、198件増えました。平均は4.72です。
最終更新: 2026年10月5日
『催眠アプリケーション実験記録3』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。660円が330円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
学園を舞台にした催眠系の物語で、主人公とクラスメイトの奥宮香織さんが関係を深める様子を描いている。シリーズ第3作目となり、前作からの続編として展開する。線の描き込みが細密で、キャラクターの表情や髪の流れがていねいに表現されており、読み手を引き込む力がある。
主人公と奥宮さんの距離が縮まっていく過程が丁寧に進行し、催眠というギミックを活かしたシチュエーションが重ねられていく。ポニーテールという見た目の特徴が効果的に使われており、ビジュアル面での没入感が高い。二人の関係性の変化そのものがドライブになっているため、展開の焦れったさがむしろ魅力として機能している。
シリーズ化されている作品のため、前作『実験記録2』を読んでいると世界観や関係性の積み重ねがより活きる構成になっている。分量としても読み応えのある内容で、一気読みできるテンポが保たれている。
こんな人向け
- 催眠系のシチュエーションが好きな人
- 学園を舞台とした関係の進展を楽しみたい
- シリーズ作品を追い続けるのが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 前作を未読の人
- フェチズムより物語性を優先する読者
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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