※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
アリウス流逆レイプ
『アリウス流逆レイプ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで461本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +461本)
記録を始めた時点の2,034本が、いまは2,495本。ならすと1日5本ずつ動いている計算です。
直近の1週間は+15本にとどまり、前週の+29本より48%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
いちばん動いたのは7月12日で、この日だけで+17本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +39件)
記録期間で評価は125件から164件へ。39件増えています。平均は4.89です。
お気に入り登録は1,335件から1,424件へ。89件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『アリウス流逆レイプ』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。550円が275円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
甘マゾ気質の男性教師がミサキという女性に逆レイプを依頼したことから始まる本作。ところが彼女の勘違いにより、優しい逆レを期待していた教師は、本気の暴力的な逆レイプに襲われてしまう。号泣しながら命乞いする彼の姿が描かれていく。
ストーリーは教師の甘い期待と現実のギャップから、徹底的に彼が追い詰められていく構成。ローションや足コキといった複数のプレイが盛り込まれながら、一貫して女性優位の力関係が貫かれている。言葉責めで心理的に揺さぶられる場面も効果的に機能している。
本作の評価を分けるのは、その徹底した暴力性とバイオレンスぶり。線の密度が濃く描き込まれた絵柄が、暴力的なシーンの迫力を増幅させており、糖分ゼロの女性優位プレイを心ゆくまで堪能したい読者にこそ刺さる一冊だ。甘さを求める層には向かないが、完全に女が男を蹂躙する快感を求める人間にとっては最高の一作である。
こんな人向け
- 女性優位で男性を徹底的に責め立てるシチュが好きな人
- 暴力的で鬼畜な逆レイプを心ゆくまで味わいたい向き
- ギャップのズレから生まれる悲喜劇的な展開を楽しめるなら
逆に、こんな人には向きません
- マゾ男性が優しく扱われるシーンを求めている人
- 甘めのラブラブな女性優位プレイを期待している人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。