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記憶喪失の娘を拾ったらサキュバスだった
『記憶喪失の娘を拾ったらサキュバスだった』はどれくらい売れた?91日間の販売数・評価
7月6日から91日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで733本が動いています。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.5倍ほど速く動いています。
売れ行き(91日で +733本)
販売数は2,064本から2,797本へ。1日あたりに直すとおよそ8本のペースです。
直近1週間は+63本。前週の+38本より66%多く、まだ伸びしろがありそうです。
いちばん動いたのは7月16日で、この日だけで+29本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +69件)
記録期間で評価は162件から231件へ。69件増えています。平均は4.76です。
お気に入りのほうも1,943件から2,536件まで、593件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『記憶喪失の娘を拾ったらサキュバスだった』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で50%OFF。770円が385円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
記憶を失った状態で現れたサキュバスの少女と、彼女を拾った主人公の日常を描く作品です。人外モンスターとの共生という設定ながら、性知識に乏しいサキュバスが本能的に主人公に惹かれていく過程が丁寧に描かれており、純愛的な絡みが印象的です。焦れったさと身悶えの絶妙なバランスが、この作品の持ち味となっています。
序盤から中盤にかけて、互いに惹かれ合いながらも距離を保とうとする二人の姿勢が、読み手に心地よい緊張感をもたらします。サキュバスという種族的な本能と、主人公への淡い想いとの葛藤が重ねられていく構成が効いており、自然な流れで関係が深まっていく説得力があります。手描き線を活かした柔らかな絵柄が、キャラクターの優しげな表情と官能的なボディラインを同時に捉えており、作品全体の甘めな雰囲気を強化しています。
モッチリとした体格表現と、長身による体格差を活かしたシーンの数々が、フェチズムを満たしつつ、同時にキャラクター同士の信頼と愛情を感じさせる構成が秀逸です。記憶喪失という設定が一時的なトラブルではなく、物語全体を貫くテーマとして機能しており、終盤への期待感も高まります。
こんな人向け
- 人外モンスター娘との関係構築に惹かれる人
- 長身×体格差の描写を楽しみたい人
- 純愛の文脈での官能表現が好みなら最適
逆に、こんな人には向きません
- 記憶喪失の設定が不安要素になる人
- 濃密な性描写よりも関係性の変化を重視する読み手向けではない
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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