※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
月蝕ー苦手な上司にストーカーされていましたー
『月蝕ー苦手な上司にストーカーされていましたー』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで124本が動いています。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。この作品はその半分よりは控えめなペースで、じっくり売れていくタイプに見えます。
売れ行き(92日で +124本)
記録を始めた時点の622本が、いまは746本。ならすと1日1本ずつ動いている計算です。
セール期間中は1日あたり2本、通常時は1本という差が出ています(セール中52日/通常39日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +4件)
記録期間で評価は16件から20件へ。4件増えています。平均は4.55です。
お気に入りも307件から323件へ、16件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『月蝕ー苦手な上司にストーカーされていましたー』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは6回です。
いまは「特濃!性癖ジャンルセール」の対象で30%OFF。880円が572円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
企業の支社社員・伊礼月代が、会長・仁科日向から執拗に求愛されるストーカー事案を描いた作品。いびってくる上司を避けるため、やむなく日向との外出を約束したその直後、月代は自室の異変に気づく。しかしそれが監視カメラによるものとは知らない無防備さが、やがて恐怖へ変わっていく。
日向の執着は単なる恋情ではなく、月代を完全に支配しようとする狂気へ昇華していく。密室での追い詰めと支配、そして逃げ場のない恐怖感が積み重ねられることで、この作品は単なる性的興奮を超えた緊迫感を生み出している。ヤンデレ攻めの本質がここまで明確に描かれるのは、設定の練り込みの成果だ。
線を太めに引く絵柄が、コマ割りの詰まった構成と相まって、息苦しさと切迫感を効果的に醸成している。監禁と支配という重い主題を扱いながらも、キャラの表情の揺らぎと心理描写で読者の没入度を高める手腕は評価に値する。
こんな人向け
- ヤンデレキャラの執着心が極限まで高められた作品が好きな人
- 心理サスペンス的な緊張感のある展開を求めている
- 監視・支配といった不安要素の重ねがけを楽しめるなら
逆に、こんな人には向きません
- 甘い恋愛関係の話を期待している人
- 作品内の恐怖や圧迫感が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。