※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
じれったいひねもす
『じれったいひねもす』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
この作品は7月6日から92日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は1,854本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその3.8倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(92日で +1,854本)
記録を始めた時点の7,285本が、いまは9,139本。ならすと1日20本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+113本で、その前の週の+111本とほぼ同じペースを保っています。
いちばん動いたのは8月3日で、この日だけで+83本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +81件)
記録期間で評価は264件から345件へ。81件増えています。平均は4.84です。
お気に入り登録は2,728件から3,156件へ。428件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『じれったいひねもす』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて20%OFFです。660円が528円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
恋人同士の攻めが、受けの乳首をしつこく責めるという単純明快なシチュエーション作品。黒髪の年下攻めと受けの関係性が軸となり、攻めの粘り強いアプローチが描かれていく。線の太さにメリハリがあり、密集したコマ割りが絡み合う二人の緊張感を効果的に表現している。
受けが攻めの乳首責めに翻弄される様子が中心で、その過程で攻めが示す執拗さと執着が積み重なっていく。ホームラン達成という約束を背景にした流れが、シンプルながら説得力を持たせている。受けのオホ声や反応の振幅が、この焦れったさを余計に引き立たせており、ここが最大の魅力だ。
シリーズものではなく、この一編で完結する作品。前提知識は不要で、気軽に手に取れる構成になっている。
こんな人向け
- 乳首責めに特段の興味を持つ方
- 年下キャラが積極的に責める展開が好みな方
- 短編でダイレクトなシチュを求めている
逆に、こんな人には向きません
- 複雑なストーリーラインを期待する人
- 受け視点の主導権を求める読者
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。