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『この恋に気づいてくれた』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが22本と5本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から数えて92日、売れた数は1,376本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその2.8倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(92日で +1,376本)
販売数は7,949本から9,325本へ。1日あたりに直すとおよそ15本のペースです。
直近7日間の伸びは+31本で、その前の週の+41本からは24%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
8月3日が最も動いた日で、1日で+53本を記録しています。
サークル「だにまるstudio」でヨミバコが記録している3作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに22位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り(評価 +91件)
記録期間で評価は597件から688件へ。91件増えています。平均は4.87です。
お気に入り登録は10,291件から10,767件へ。476件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『この恋に気づいてくれた』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月23日時点では「同人・スマホゲーム サマーセール2026」の対象でした(20%OFF・616円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
会社の先輩・古林と後輩・辻中みほのカップルが旅館でプロポーズを試みる物語です。古林が緊張と不器用さで失敗し自信を喪失する中、辻中が寄り添って想いを伝えるという展開で、ラブラブな関係性が丁寧に描かれます。線の太さが控えめで、キャラの表情の描き分けが細かく、感情の揺らぎが視覚的に伝わってきます。
序盤でプロポーズの失敗から始まり、中盤以降は辻中がそれに気づき、古林に寄り添う過程が軸になります。スキンシップを通じて二人の絆が深まる描写が続き、最終的には古林の心が癒される流れです。設定としても、すでに付き合っている関係から一歩進む段階というのがぶっ飛んでいない分だけ、その先の行為がより重みを持っている点が効いています。
本作は短編漫画でありながら、プロポーズという人生の大事な場面と、その後の営みが無理なくつながるようになっています。OLと会社の後輩という身近な設定だからこそ、共感しやすく、ラブラブさが素直に響く仕上がりです。
こんな人向け
- 付き合ったあとの関係の深め方を見たい人
- 甘めのシチュエーションでほっこりしたい
- キャラの心理描写を重視する読み手
逆に、こんな人には向きません
- 展開の速さを求める人
- 出会いから恋愛成就までの過程を見たい人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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