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『塾の上のマッサージ屋さん‐道連れ快楽堕ち編‐』はどれくらい売れた?92日間の販売数・ランキング・評価
8月21日だけで+104本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月6日から92日間で売れたのは1,618本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はその3.3倍ありますから、上位25%のライン(+1,419件)を超えています。
売れ行き(92日で +1,618本)
販売数は7,970本から9,588本へ。1日あたりに直すとおよそ18本のペースです。
ここ7日は+90本。前の週が+115本だったので、22%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
ランキング(日間に2日ランクイン)
日間ランキングを見ると、92日の記録期間のうち2日ランクインしています。最高順位は8月21日の46位でした。
月間ランキングでは、これまでに45位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(2日・最高46位)でした。
評価・お気に入り(評価 +79件)
記録期間で評価は377件から456件へ。79件増えています。平均は4.71です。
お気に入りも3,516件から3,671件へ、155件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『塾の上のマッサージ屋さん‐道連れ快楽堕ち編‐』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。1,540円が770円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
塾の上の整体院を舞台にした陵辱系作品。悪質なマッサージ師に快楽漬けにされたJK・雛乃に続き、その友人・凛子も同じ施術で堕ちていく過程を描いています。警察沙汰になると脅され、一度の来店で逃げられない構図が巧妙です。
ローションやおもちゃを用いた施術で段階的に快感を植え付けられていく凛子。最初は抵抗を見せますが、焦らしとクリ責めの連続で理性が削られていきます。先輩の雛乃が同じマッサージ屋に通い続ける姿を目撃することで、逃げ場のない絶望感が強調される。この「仲間が既に堕ちている」という設定が、焦らしの効きを際立たせています。
白と黒の濃淡で階調を作る絵柄は、肌の質感とローション特有の艶を効果的に表現しており、羞恥心と快感が混在する表情の書き分けが秀逸です。全編モノクロながら、ディテールの密度が高く没入感があります。
こんな人向け
- 段階的な快楽堕ちを焦らし重視で読みたい人
- マッサージという日常空間での非日常に惹かれる層
- 逃げられない状況設定が効く作品が好きなら
逆に、こんな人には向きません
- 一気に激しい展開を求めている読者
- モノクロ作品が苦手な人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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