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『赤ずきん君の淫らなおつかい』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
セール中と通常時で1日の動きが15本と2本。価格に素直に反応する作品です。7月6日から92日間で売れたのは346本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(92日で +346本)
数字で見ると239本から585本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ4本になります。
いちばん動いたのは7月12日で、この日だけで+28本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価は0件から19件へ、19件増えました。平均は4.74です。
お気に入りのほうも227件から307件まで、80件伸びました。
最終更新: 2026年10月5日
『赤ずきん君の淫らなおつかい』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月6日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(15%OFF・561円)。
価格は当サイトで2026年7月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
獣人の狼に絡まれた赤ずきん君が、媚薬の効果で抵抗できなくなっていく調教譚。差別意識を持つ主人公が、嫌悪していた獣人に従順に堕ちていく過程が、この作品の核となっている。乳首開発や媚薬といった段階的な身体改造が積み重なることで、心理的な抵抗の崩壊が説得力を持つ。
序盤の「嫌い」という感情が、薬物と快感によって反転していく流れが効いている。モブ姦を経て、執着する攻め手に調教されていく赤ずきん君の表情変化が、メス堕ちの説得力を高めている。差別者が被差別者に支配される逆転構図が、単なる陵辱以上の深さを生み出している。
モノクロの線画で描かれた獣人のディテールと、赤ずきん君の細かい表情変化が、限られた画面の中で立体感を保っている。さほどボリュームのない作品ながら、構成がコンパクトにまとまっており、一気読みできる濃度の濃さが特徴だ。
こんな人向け
- 差別と屈服の反転構図に興奮できる人
- 媚薬による段階的な堕落プロセスが好きなら楽しめる
- 獣人との力関係の逆転が好みの人
逆に、こんな人には向きません
- 暴力的な強制を求める読者
- 淡々とした作風を好む人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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