※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『退魔娘リンカ『第一部 朝比奈リンカ』』はどれくらい売れた?91日間の販売数・ランキング・評価
セール中は1日あたり32本、通常時は1本。この作品は値下げがそのまま動きに出るタイプです。7月7日から数えて91日、売れた数は801本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,844本ありますが、その中央値は+493件。つまり半分の作品は493本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.6倍ほど速く動いています。
売れ行き(91日で +801本)
販売数は86本から887本へ。1日あたりに直すとおよそ9本のペースです。
記録のなかで際立っているのが7月8日で、この日だけで+148本が動きました。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには7月8日に一度だけ、71位で入っています。
評価・お気に入り(評価 +74件)
評価は0件から74件へ、74件増えました。平均は4.39です。
お気に入りも353件から1,073件へ、720件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『退魔娘リンカ『第一部 朝比奈リンカ』』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月7日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(10%OFF・792円)。
価格は当サイトで2026年7月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
退魔一族の娘・リンカが、失踪した母を探す任務の中で次々と罠に嵌められ、調教されていく陵辱譚である。序盤は退魔一族という設定を背景に、彼女が自分の立場と力を信じて行動する姿が描かれるが、中盤以降は魔族の策略により身体と心を蝕まれ、やがて母親との関係性すら歪められていく。設定の面白さは、退魔という正義の立場にあるはずのヒロインが、その使命の遂行過程で堕落させられる逆転劇にある。モノクロの線描は細部まで丁寧で、コマ割りは密度濃く構成されており、キャラの表情や身体の変化を見開きで強調する工夫が効いている。
母を求めて進む彼女は、次々と襲いかかる魔物と陰謀に翻弄される。調教を受けるたび、彼女の意志は少しずつ蝕まれていき、やがて失踪していた母との再会さえも、さらなる堕落の契機となる。家族関係と支配の構図が複雑に絡み合い、読者の予想を裏切る展開が続く。
シリーズ第一部として纏まった分量があり、一気読みできるボリュームながら、その過程で多くの転換点が用意されている。ストーリーの牽引力が強く、次々と状況が変わっていくため、腰を据えずとも引き込まれやすい作りになっている。
こんな人向け
- 快楽堕ちと調教の過程が丁寧に描かれた作品を求める人
- 正義側キャラが陥落していく展開に興奮を覚える人
- 家族関係を含めた複雑な支配構図に惹かれるなら向く
逆に、こんな人には向きません
- ヒロインの苦難が最小限の作品を探している人
- 近親相姦的な展開に抵抗感がある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。