※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『夏のかげり』はどれくらい売れた?79日間の販売数・ランキング・評価
この作品は7月18日から79日間、毎日欠かさず数字を控えてきました。動いた数は8,240本です。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。8,240本というのはその中でもかなり上のほうで、上位5%のライン(+6,068件)を超えています。
売れ行き(79日で +8,240本)
販売数は7,452本から15,692本へ。1日あたりに直すとおよそ106本のペースです。
ここ7日は+292本で、前の週の+107本を173%上回りました。勢いはむしろ増しています。
いちばん動いたのは7月27日で、この日だけで+353本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
セール期間中は1日あたり115本、通常時は41本という差が出ています(セール中68日/通常10日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に22日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、79日中22日でした。最高順位は9月29日の32位でした。連続でランクインしたのは最長14日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した79日のうち24日入っていました。最高順位は7月23日の48位でした。連続でランクインしたのは最長24日です。
月間ランキングでは、これまでに23位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(25日・最高32位)でした。
評価・お気に入り(評価 +251件)
記録期間で評価は412件から663件へ。251件増えています。平均は4.53です。
お気に入りのほうも3,088件から5,614件まで、2,526件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『夏のかげり』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年7月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
おじさんと女の子の関係性を中心とした夏の日常を描いた漫画作品です。緊迫した出会いから始まり、二人の距離が縮まっていくプロセスが丁寧に構成されています。絵柄は描き込みの密度が控えめで、余白を活かした軽やかな線で表情と空間を効果的に表現しており、物語の呼吸を邪魔しません。
女の子のあどけなさと戸惑いの表情の描き分けが秀逸で、特に無防備な反応の記録として機能する点が秀逸です。拘束という設定が単なる記号に留まらず、二人の関係性を深める手段として組み込まれており、その流れ自体に説得力があります。短いページ数ながら、段階的に状況が進行していく構成が焦れったさを適切に引き出しています。
サークル「ワンワンサワー」による本作は、さっと読み終わる分量ながら設定が活きた仕上がりになっています。余韻が残る終わり方で、読後の余韻が独特です。
こんな人向け
- 段階的な進行を丁寧に描いた作品が好きな人
- シンプルな絵柄で物語を活かした表現を求める読者
- 拘束設定をシリアスに組み込んだ作品に
逆に、こんな人には向きません
- 複雑な世界観を期待する人
- 大ボリューム作品を探している
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。