※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『隣の地味男がどすけべカントボーイだった』はどれくらい売れた?96日間の販売数・ランキング・評価
記録のなかで目を引くのが7月23日で、この日だけで+192本が動きました。7月22日から96日間で売れたのは2,712本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。本作はその4.8倍ありますから、上位25%のライン(+1,584件)を超えています。
売れ行き(96日で +2,712本)
数字で見ると56本から2,768本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ29本になります。
ここ7日は+236本。前の週が+403本だったので、41%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
セール期間中は1日あたり53本、通常時は25本という差が出ています(セール中12日/通常83日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
ランキング(日間に3日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、96日中3日でした。最高順位は7位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、96日中12日でした。最高順位は7月29日の16位でした。連続でランクインしたのは最長12日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(17日・最高7位)でした。
評価・お気に入り(評価 +77件)
評価の数は0件から77件まで伸びて、77件のプラスです。平均は4.81です。
お気に入りも96件から1,416件へ、1,320件増えています。
最終更新: 2026年10月25日
『隣の地味男がどすけべカントボーイだった』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、10月11日時点では「同人・スマホゲーム オータムセール2026」の対象でした(50%OFF・440円)。
価格は当サイトで2026年10月11日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
新生活を始めた青年が、隣に住む地味な男性の意外な素顔に翻弄される作品。メガネ姿の一見地味な隣人が、実は淫乱なカントボーイという落差が軸になっており、青年がその虜になっていく過程が描かれます。序盤から主人公は隣人の肉体に次々と翻弄され、中盤以降も連続絶頂や大量の潮といった過激な快感の波が止まりません。
隣人キャラの奔放さと欲望に素直な動きが最高で、青年が必死に抵抗しながらも落とされていく焦れったさが効いています。線の描き込みが細密で、汗や液体の質感が丁寧に表現されており、濃密な雰囲気を増幅させています。ゲイ/男同士というシチュエーションの中で、圧倒的な肉体的優位から青年を支配する隣人の一貫性が貫かれています。
本作は責めと被虐のバランスが完全に隣人側に傾いており、男性への濃厚な快感責めに重点が置かれています。連続絶頂と潮吹きが何度も繰り返され、青年の理性が次々と奪われていく展開になっているため、そうした領域へ特化した作品です。
こんな人向け
- 男性キャラが徹底的に快感責めされるシーンが好きな人
- 隣人や身近な人との関係が悪化するシチュに興奮できる人
- メガネキャラの意外性に惹かれる読者向け
逆に、こんな人には向きません
- ゲイ/男同士の描写が苦手な人
- 受けキャラが主導権を握る話を求めている人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。