※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
神様からのプレゼントそれはりっぱなちんちんでした
『神様からのプレゼントそれはりっぱなちんちんでした』はどれくらい売れた?93日間の販売数・評価
7月28日だけで+15本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。7月27日から数えて93日、売れた数は153本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(93日で +153本)
記録を始めた時点の46本が、いまは199本。ならすと1日2本ずつ動いている計算です。
セール期間中は1日あたり3本、通常時は1本という差が出ています(セール中37日/通常55日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +11件)
評価は0件から11件へ、11件増えました。平均は4.91です。
お気に入り登録は65件から107件へ。42件の増加です。
最終更新: 2026年10月27日
『神様からのプレゼントそれはりっぱなちんちんでした』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは4回です。
価格は当サイトで2026年7月27日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
夫婦が朝目覚めると、妻に男性器が生えていたという非日常的な設定から始まるラブラブ系作品。二人の関係性は変わらず、むしろその状況を受け入れ、新しい快感へ一緒に向き合っていく過程が描かれる。ファンタジー的な前提条件を活かしながらも、夫婦間の親密さと信頼がベースになっているところが特徴だ。
展開としては、驚きと戸惑いから始まり、二人で試行錯誤しながら新しい関係を築いていく。逆アナルという設定が自然に組み込まれており、女性優位の立場で相手を満たそうとする妻の姿勢と、それを受け入れる夫の姿勢が一貫している。全編を通じてオールハッピーなムード。
コマ割りがテンポよく詰まっており、会話と身体の反応を素早く切り替えることで読みやすさが保たれている。この親密さの演出方法が妥当で、妻の優しさと積極性が同時に伝わる点がこの作品の強みだ。あまあまなシーンでの相互の気遣いが、エロティシズムと一体化している。
こんな人向け
- 相手を思いやる関係性が好きな人
- 非日常的な設定を素直に受け入れられるなら楽しめる
- 女性主導の穏やかなシーン展開を求める人
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性よりも純粋な過激さを求める人
- 登場人物の内面葛藤が欲しい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。