※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
たわむれ
『たわむれ』はどれくらい売れた?92日間の販売数・評価
7月6日から92日間、毎日この作品を追いかけてきました。この期間だけで815本が動いています。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はそれより1.7倍ほど速く動いています。
売れ行き(92日で +815本)
数字で見ると66,298本から67,113本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ9本になります。
ここ7日は+38本。前の週が+70本だったので、46%ほどペースが落ちました。初動の勢いが一段落した頃合いに見えます。
記録のなかで際立っているのが7月21日で、この日だけで+20本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +25件)
評価の数は6,743件から6,768件まで伸びて、25件のプラスです。平均は4.64です。
お気に入り登録は15,016件から15,358件へ。342件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
編集部レビュー
本作は青年が森の樹(触手)と繰り広げる官能的な交わりを描いた漫画です。主人公の青年と、彼を誘う樹の触手との関係性が、自然との融合というテーマで展開していきます。序盤では青年が森で樹と出会い、やがて亀頭責めや乳首責めなど多角的な責めへと進みます。中盤以降は潮吹きや連続絶頂といった激しい快感へ引き込まれ、さらに樹だけでなくおじさん達も登場し、新たな展開を迎えることになります。
本作の最大の魅力は、触手という非現実的な相手だからこそ成立する、逃げ場のない責めの連続性です。亀頭への集中した刺激と放尿描写の組み合わせが、青年を次々と頂点へ導く流れが焦れったく効いています。グレースケール表現でありながら、線の濃淡で快感の波動を表現する描き方が秀逸です。
全体的にはM的受動性が強く、青年が樹や他者の快感操作に委ねる構図が一貫しています。潮吹きや連続絶頂といった派手な表現よりも、細かい責めの積み重ねで快感を構築していくスタイルになっており、耽溺的な読み味を求める層向けの作品です。
こんな人向け
- 触手プレイに興味がある人
- 亀頭責めや乳首責めなど細かい責めの積み重ねが好き
- M的快感に溺れる展開に惹かれる読者
逆に、こんな人には向きません
- 激しい攻撃性よりも優しい責めを求める人
- 触手や非人間的な相手への興奮が薄い
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。