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『団地の友達 夏のおもいで編』はどれくらい売れた?66日間の販売数・ランキング・評価
セール中と通常時で1日の動きが57本と4本。価格に素直に反応する作品です。7月31日から66日間で売れたのは1,702本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。本作はその3.5倍ありますから、上位25%のライン(+1,419件)を超えています。
売れ行き(66日で +1,702本)
数字で見ると60本から1,762本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ26本になります。
直近7日間の伸びは+17本で、その前の週の+13本より31%ほど増えています。まだ動きは落ちていません。
記録のなかで際立っているのが8月1日で、この日だけで+196本が動きました。
ランキング(日間に15日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、66日中15日でした。最高順位は8月1日の7位でした。連続でランクインしたのは最長15日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した66日のうち16日入っていました。最高順位は8月5日の14位でした。連続でランクインしたのは最長16日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(17日・最高7位)、CG・イラスト(5日・最高73位)でした。
評価・お気に入り(評価 +126件)
記録期間で評価は5件から131件へ。126件増えています。平均は4.73です。
お気に入り登録は1,607件から2,968件へ。1,361件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『団地の友達 夏のおもいで編』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、7月31日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(30%OFF・924円)。
価格は当サイトで2026年7月31日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
幼馴染のユーキとケータの夏の日々を描くシリーズ中編。前作と後編の間の時間軸で、二人の関係がどう深まっていくかを中心に展開する。水着姿で過ごす季節の情景が背景に広がり、キャラクターたちの親密さが徐々に増していく構成だ。
えっちな場面が物語の主軸となりながらも、幼馴染という立場だからこその照れや戸惑いがユーキの表情から伝わってくる。描き込みが丁寧で、二人きりになる瞬間の空気感が活きており、ばかばかしさとほほえましさのバランスが作品の魅力になっている。水着という設定が単なるフェチに留まらず、夏という季節限定の親密さを演出する装置として機能している点が効いている。
シリーズものだが、本作単独でも楽しめるよう配慮されている。より深い背景を知りたければ前作から読む価値がある。後編の完結に向けた中間報告的な位置づけで、二人の関係性の積み重ねを味わう一冊だ。
こんな人向け
- 幼馴染キャラの徐々に深まる関係を追いかけたい人
- 水着・夏設定が好きな人
- シリーズを通じて同じカップルの成長を見守りたい読者向け
逆に、こんな人には向きません
- 完全な一話完結で読みたい人
- シリーズの最初から順番に追わないと不安になる人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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