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『女勇者×故意敗北』はどれくらい売れた?60日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日72本、通常時は10本という差が出ています。8月6日から数えて60日、売れた数は2,089本です。同じ期間を追いかけている2,811本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+487件。多くの作品は487本ほどで推移しています。本作はその4.3倍で、上位25%(+1,419件)に入るペースです。
売れ行き(60日で +2,089本)
数字で見ると1,414本から3,503本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ35本になります。
直近7日間の伸びは+34本で、その前の週の+47本からは28%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
いちばん動いたのは8月9日で、この日だけで+183本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に5日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、60日中5日でした。最高順位は8月6日の27位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
DLsiteの週間ランキングには、記録した60日のうち9日入っていました。最高順位は8月8日の26位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
月間ランキングでは、これまでに55位まで上がったことがあります。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(9日・最高26位)でした。
評価・お気に入り(評価 +217件)
評価は55件から272件へ、217件増えました。平均は4.67です。
お気に入り登録は2,215件から3,312件へ。1,097件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『女勇者×故意敗北』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月6日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
強力な女勇者が主人公の作品。対人関係が苦手なため、日々溜まった性欲を魔物相手に発散する日々を描いている。誘い受けの立場で相手を求める彼女の素直さと、その一方で戦闘力では圧倒的という設定の落差が効いている。モノクロ漫画ながら線の描き込みが丁寧で、キャラクターの表情や身体の動きが生き生きと伝わる。
物語は、強さゆえに孤立する勇者が、実は求められたいという欲求を持つ構図を柱にしている。相手である魔物とのやり取りを通じて、力の強さと心の内面のギャップが浮き彫りになる場面の数々が、この作品を支えている。女性視点で一貫した語り口も、キャラクターへの感情移入を深めている。
シリーズものですが、本編だけで完結した読み味となっており、前作の知識がなくても十分楽しめる構成になっている。
こんな人向け
- 誘い受けキャラの素直な欲求に共感できる人
- 強さと弱さのコントラストを味わいたいなら最適
- 女性キャラの内面描写を重視する読み手
逆に、こんな人には向きません
- 単純な支配構図を求める人
- 異種姦に抵抗のある人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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