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エロ漫画の竿役が狙っていたのは俺のケツ!?
『エロ漫画の竿役が狙っていたのは俺のケツ!?』はどれくらい売れた?56日間の販売数・ランキング・評価
セール中と通常時で1日の動きが19本と3本。価格に素直に反応する作品です。8月11日から数えて56日、売れた数は759本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は2,811本ありますが、その中央値は+487件。つまり半分の作品は487本ほどしか動いていない計算になります。本作はそれより1.6倍ほど速く動いています。
売れ行き(56日で +759本)
販売数は34本から793本へ。1日あたりに直すとおよそ14本のペースです。
直近の1週間は+10本にとどまり、前週の+14本より29%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
8月12日が最も動いた日で、1日で+136本を記録しています。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには8月12日に一度だけ、28位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高28位)でした。
評価・お気に入り(評価 +20件)
記録期間で評価は0件から20件へ。20件増えています。平均は4.55です。
お気に入りも169件から536件へ、367件増えています。
最終更新: 2026年10月5日
『エロ漫画の竿役が狙っていたのは俺のケツ!?』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年8月11日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
エロ漫画の撮影現場で働く主人公が、竿役の男優に目をつけられるという予想外の展開を描いた作品。主人公は寝取られを恐れて禁欲生活を送っていたが、狙われたのはまさかの自分自身。その矛盾した緊張感が笑えるポイントになっており、ばかばかしさと執着が絡み合った読み味が秀逸だ。
物語は主人公が竿役に執着され、やがて快楽に落ちていく過程を追う。淫語や巨根といった要素が畳み掛けられ、アナルへの執着が物語の軸になっていく。徐々に追い詰められていく主人公の心理描写と肉体的な変化が相互に作用し、堕ちていく様が丁寧に描かれている。
コマ割りが詰まった構成で、テンポよく場面が進み、息つく暇もない緊張感を演出している。ゲイ要素やアナルへの抵抗感がある読者には向かず、また執着系の攻めキャラによる一方的な追い詰めが好まれない層にも適さない。逆に、こうした設定の組み合わせが刺さる読者にはダイレクトに響く構成になっている。
こんな人向け
- 執着系の攻めキャラに落とされる快感が好きな人
- ゲイ作品で快楽堕ちものを求めているなら最適
- 短編で濃い内容を一気読みしたいときに
逆に、こんな人には向きません
- ゲイ要素が苦手な読者
- アナルへの抵抗感が強い人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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