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『ツンギレ弟は姉ちゃんと繋がりたい』はどれくらい売れた?55日間の販売数・評価
8月12日だけで+114本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月11日から55日間で売れたのは682本。同じ期間を追いかけている2,809本の作品と並べてみると、真ん中あたりは+481件。多くの作品は481本ほどで推移しています。本作はその1.4倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(55日で +682本)
販売数は32本から714本へ。1日あたりに直すとおよそ13本のペースです。
直近7日間の伸びは+25本で、その前の週の+30本からは17%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
セール期間中は1日あたり19本、通常時は6本という差が出ています(セール中28日/通常26日を比較)。値下げがそのまま動きに表れているタイプです。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価の数は0件から19件まで伸びて、19件のプラスです。平均は4.79です。
お気に入りのほうも150件から415件まで、265件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『ツンギレ弟は姉ちゃんと繋がりたい』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは3回です。
この作品はいま「特濃!性癖ジャンルセール」の対象になっていて20%OFF。770円が616円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年8月11日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
義理の関係にある姉弟を中心とした、背徳感と純愛が絡み合う作品。幼い頃は仲が良かった二人が思春期で距離を置いていたところ、姉が弟のオナニー現場を目撃したことから、二人の関係が急速に変わり始める。弟の『お願い』をきっかけに、拒みながらも応じる姉の揺らぎと、止められない想いが物語の中核を成している。
展開は段階的で、オナサポから始まる接触が徐々に深まっていく構成。乳首責めなど段階的な刺激が加わることで、二人の心理状態の変化と肉体的な繋がりが平行して進む。最終的には中出しに至る流れだが、純愛という枠組みの中で背徳性が保たれているのが特徴。
コマ割りが詰まり気味で、二人の心理描写に紙幅を割いた構成になっており、単なる背徳シチュエーションの消費ではなく、心の揺らぎまで丁寧に追っているのが効いている。特に拒みながらも弟を思ってしまう姉の葛藤描写が、このシチュの説得力を大きく高めている。
こんな人向け
- 背徳的なシチュながら心理描写を重視した作品を求める人
- 純愛の枠の中で関係の段階的な深化を楽しみたい
- オナサポから始まる自然な流れの展開が好きなら
逆に、こんな人には向きません
- 即座に激しい描写を期待する読者
- 心理的葛藤なく設定を楽しみたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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