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キヴォトスの発情期 ココナの場合
『キヴォトスの発情期 ココナの場合』はどれくらい売れた?51日間の販売数・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日9本、通常時は1本という差が出ています。8月16日から51日間で売れたのは244本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が2,811本あります。その中央値は+487件ですから、半分の作品は487本前後で止まっているわけです。数字だけ見ると平均より控えめで、静かに動き続けている作品です。
売れ行き(51日で +244本)
数字で見ると81本から325本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ5本になります。
記録のなかで際立っているのが8月17日で、この日だけで+52本が動きました。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価は0件から18件へ、18件増えました。平均は4.78です。
お気に入り登録は332件から438件へ。106件の増加です。
最終更新: 2026年10月5日
『キヴォトスの発情期 ココナの場合』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月16日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(50%OFF・385円)。
価格は当サイトで2026年8月16日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
キヴォトスの発情期シリーズ第五弾。発情状態のココナと主人公によるイチャラブ作品です。長身のココナが持ち前の淫乱さを全開にしながら、アナル尻尾というフェティッシュな小道具を装着した状態でのエッチシーンが展開します。スポーツユニフォーム姿も交えた、ビジュアル面でも抜かりのない構成になっています。
ココナの積極的で素直な欲望の出し方が本当にいい。発情期という設定を活かしながらも、決して一方的な行為に終わらず、相手を求める姿勢が全編を通じて貫かれています。アナル尻尾という設定も単なるフェチズムに留まらず、二人の関係性を深める要素として機能している点が秀逸です。
シリーズの既刊を読んでいれば、より一層ココナというキャラへの思い入れが増すはず。もっとも、本編は単体で完結しているため、この一冊だけを手に取っても十分に楽しめます。
こんな人向け
- ココナというキャラをすでに推している人
- スポーツユニフォーム姿のえっちシーンが好きな人
- アナル要素が平気なら存分に堪能できる
逆に、こんな人には向きません
- シリーズ未読の状態では登場人物の関係性が不明な場合がある人
- 淫乱キャラが受け付けない人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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