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パイズリゾーンゼロ2
『パイズリゾーンゼロ2』はどれくらい売れた?67日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日48本、通常時は3本という差が出ています。8月22日から数えて67日、売れた数は784本です。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。本作はその1.4倍のペースで動いていることになります。
売れ行き(67日で +784本)
数字で見ると79本から863本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ12本になります。
直近7日間の伸びは+13本で、その前の週の+16本からは19%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
記録のなかで際立っているのが8月23日で、この日だけで+196本が動きました。
ランキング(日間に4日ランクイン)
日間ランキングを見ると、67日の記録期間のうち4日ランクインしています。最高順位は8月23日の33位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、67日中3日でした。最高順位は8月28日の83位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(7日・最高33位)でした。
評価・お気に入り(評価 +63件)
評価の数は7件から70件まで伸びて、63件のプラスです。平均は4.99です。
お気に入りのほうも529件から1,609件まで、1,080件伸びました。
最終更新: 2026年10月27日
『パイズリゾーンゼロ2』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、8月22日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(30%OFF・616円)。
価格は当サイトで2026年8月22日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『パイズリゾーンゼロ2』は、複数の女性キャラが男性キャラを責め立てる女性優位シリーズの第2巻。右乳と左乳が交互に登場者を翻弄するという、ゲーム的なフレームを用いたシチュエーション展開が続く。各回で異なるキャラが用意されており、温泉での接近や公共の場でのハプニング、口汚い言葉責めなど、責めの種類が毎回変わる。
顔射や乳首責めといった直接的な刺激よりも、キャラからの一方的で支配的な対応を受ける状況そのものが主軸であり、受け身の快感に特化した構成になっている点が効いている。画面が詰まった密集コマ割りが、テンポよく責め立てられる感覚を増幅させている。
複数のシナリオが短編形式で詰め込まれており、1つのシーンが長く続かないため、次々と異なるシチュを消費していく読み味になっている。巨乳フェチで女性優位シーンに耐性のある読者向けの、純粋な快感消費型の作品である。
こんな人向け
- 女性優位シーン好きだけど濃い話が苦手な人
- 次々と異なるシチュを短時間で楽しみたいとき
- 巨乳フェチかつ受け身の快感に惹かれる層
逆に、こんな人には向きません
- 長編でキャラとの関係構築を求める人
- 純愛要素や感情的な流れを重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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