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『ランダムお仕置きどすけべBar』はどれくらい売れた?64日間の販売数・ランキング・評価
8月24日だけで+80本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。8月23日から64日間で売れたのは528本。比べる相手として、同じくらいの期間を記録している作品が3,036本あります。その中央値は+567件ですから、半分の作品は567本前後で止まっているわけです。本作のペースはそれより落ち着いていて、時間をかけて読まれていくタイプのようです。
売れ行き(64日で +528本)
数字で見ると36本から564本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ8本になります。
直近の1週間は+13本にとどまり、前週の+32本より59%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
セール期間中は1日あたり5本、通常時は10本で、値下げの有無で大きくは変わっていません(セール中22日/通常41日を比較)。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには8月24日に一度だけ、28位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(1日・最高28位)でした。
評価・お気に入り(評価 +19件)
記録期間で評価は0件から19件へ。19件増えています。平均は4.68です。
お気に入りのほうも50件から161件まで、111件伸びました。
最終更新: 2026年10月25日
『ランダムお仕置きどすけべBar』の価格の推移・記録
記録を始めてから、この作品がセールの対象になったのは2回です。
価格は当サイトで2026年9月30日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
水柱と男性客が通う下ネタ系居酒屋での関係を描いた作品。毎回ランダムメニュー形式で別々のプレイが用意される仕組みで、話題性と反復性を両立させている。
お仕置きというテーマの下、羞恥感・身体的快感・支配-被支配の関係が交差する展開が進行。複数のフェチ要素が話ごとに切り替わるため、読み手の好みに合わせた当たり外れが発生しやすい設計になっている。マンガのコマ割りは詰まり気味で、情報量を密度濃く詰め込む手法が採られている点が絵の特徴。
ランダム性が売りである反面、話の繋がりを期待する読み手には単調に映る可能性がある。シチュエーション推し・フェチの当番制で楽しむ作品であり、ストーリー性や関係の発展を主眼に読むと齟齬が生じやすい。
こんな人向け
- ランダムなフェチ展開を話ごとに楽しみたい人
- シチュエーション消費を目的に読む方向なら楽しめる
- 当たりハズレのドキドキ感を待つのが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- キャラ同士の関係性発展やストーリー展開を求める人
- 苦手なフェチ要素がある場合、該当話が辛い可能性がある
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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