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『推しが出来ない私に友達の推しが迫ってくる!』はどれくらい売れた?50日間の販売数・ランキング・評価
値下げの効き方がはっきりしていて、セール中は1日82本、通常時は6本という差が出ています。9月8日から50日間で売れたのは1,283本。ヨミバコが同じくらいの期間を記録している作品は3,056本ありますが、その中央値は+577件。つまり半分の作品は577本ほどしか動いていない計算になります。比べると2.2倍のペースですから、平均よりは動きのある作品です。
売れ行き(50日で +1,283本)
販売数は71本から1,354本へ。1日あたりに直すとおよそ26本のペースです。
直近の1週間は+12本にとどまり、前週の+19本より37%ほど鈍っています。ピークは過ぎたようです。
記録のなかで際立っているのが9月9日で、この日だけで+221本が動きました。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月9日に一度だけ、30位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(1日・最高30位)でした。
評価・お気に入り(評価 +20件)
記録期間で評価は0件から20件へ。20件増えています。平均は4.50です。
お気に入りも548件から1,163件へ、615件増えています。
最終更新: 2026年10月27日
『推しが出来ない私に友達の推しが迫ってくる!』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月8日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・616円)。
価格は当サイトで2026年9月8日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
親友の推すバンドマンが、何の脈絡もなく主人公の沙耶に執着し始める作品。沙耶は最初、推し活の楽しさが分からない立場だったが、その無関心さが逆に相手を惹きつける契機になっている。愛美との関係が複雑に絡む中、バンドマン側の「君しか見てない」という溺愛的な執着が彼女を追い詰めていく。
シーン自体はベッドシーンの密度が濃く、クリ責めや潮吹きといった刺激が積み重なりながら進行する。言葉責めのパートでは羞恥心をあえて刺激する台詞が挟まり、沙耶がそれに抗いながらも落ちていく過程が丁寧に引き出されている点がこの作品の面白さだ。親友に知られるかもしれない緊張感が背景に常にあるのが、焦れったさと興奮を加速させている。
画面の詰まり方が密集度高く、キャラの表情パーツが大きく強調される絵柄になっており、反応の細かさが伝わってくる。分量としてはコンパクトな作品なため、一気読みで流れを追うことで執着系の魅力が最大化される構成。
こんな人向け
- 親友を通じた関係の歪みが好きな人
- 執着系でも甘さをしっかり求める人
- 短編で濃厚な一本道の展開が読みたいとき
逆に、こんな人には向きません
- 複数シナリオの分岐展開を求める人
- 緩いペースや駆け引きの長さを重視する人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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