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『ドーピンクマン~体液で合法パワーアップ~』はどれくらい売れた?17日間の販売数・評価
9月19日だけで+26本動いた日があります。記録のなかで際立った一日でした。9月18日から数えて17日、売れた数は77本です。
売れ行き(17日で +77本)
記録を始めた時点の7本が、いまは84本。ならすと1日5本ずつ動いている計算です。
直近7日間の伸びは+11本で、その前の週の+30本からは63%ほど落ちています。発売直後の勢いが少しずつ落ち着いてきた段階のようです。
評価・お気に入り(評価 +7件)
評価の数は0件から7件まで伸びて、7件のプラスです。平均は5.00です。
お気に入り登録は22件から98件へ。76件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『ドーピンクマン~体液で合法パワーアップ~』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年9月18日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
短髪の女性アスリートが主人公で、彼女の不調を治療名目でサポートするマッサージ師という関係性で進む作品。治療という建前のもと、キスやごっくん、フェラチオといった行為を通じて『体液パワーアップ』という設定が機能している。序盤は女性側の抵抗感と疑問が描かれるものの、実際に効果を感じ始めると通い詰めるようになり、関係が深まっていく流れが軸になっている。
シチュエーションは主にマッサージ施術室が舞台で、トレーニング後の疲弊した状態や、試合前の不安定な心理状態といった、アスリートならではの場面が活用されている。ここが効いている点は、単なる性行為ではなく『治療・回復』という名目が一貫していることで、ごっくんや中出しといった要素が自然な流れで組み込まれていることだ。
線の描き込みが密度濃く、コマ割りがテンポよく詰まっているため、展開のスピード感がある。攻めの偏りは男性側が主導で、女性は受け身から徐々に協力的になる流れで、和姦へと移行していく構成になっている。
こんな人向け
- アスリート描写とエロシチュが両立した作品を探している人
- 治療・回復という建前が心地よく機能する展開が好きなら楽しめる
- 短髪女性キャラが好きな人
逆に、こんな人には向きません
- 一気に激しい展開を求める人
- 治療という設定に納得できない人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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