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『姪と過ごす8日間。~ショッピングモール編~』はどれくらい売れた?11日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(11日で +1,006本)
記録を始めた時点の914本が、いまは1,920本。ならすと1日101本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に10日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した11日のうち10日入っていました。割合にすると91%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は9月25日の30位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、11日中11日でした。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は9月27日の30位でした。連続でランクインしたのは最長11日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(11日・最高30位)でした。
評価・お気に入り(評価 +69件)
評価の数は53件から122件まで伸びて、69件のプラスです。平均は4.82です。
お気に入りのほうも1,399件から1,735件まで、336件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『姪と過ごす8日間。~ショッピングモール編~』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて50%OFFです。880円が440円になっています(10月17日まで)。
価格は当サイトで2026年9月24日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
叔父と姪・美羽が過ごすショッピングモール編。前作の延長として、二人きりでなく公共の場という新しい舞台設定が加わり、ドキドキ感が増している。美羽がより積極的になった様子が描かれ、年上と年下の立場が交差する緊張感が面白い。
ショッピングモールという開かれた空間にいながら、姪の色気に動揺する叔父のリアクションや、それを楽しむ美羽の小悪魔ぶりが笑える。公共の場での危機感と甘えの表情のギャップが、この作品の読み味を成立させている点が効いている。線の太さが控えめで、キャラの肉感的な輪郭がはっきり浮かぶ画面構成になっており、金髪キャラの愛らしさが最大限に引き出されている。
シリーズ作品のため、前作「姪と過ごす7日間」を読んでいるとより楽しめるが、この編だけでも成立する分量と独立した話構成になっている。8日間という限定的な時間軸が、急いて進む物語の息づかいを作り出している。
こんな人向け
- 体格差・歳の差萌えな人
- シリーズ前作を楽しんだ人
- 公共の場でのハラハラ感が好物なら
逆に、こんな人には向きません
- シリアスな背景設定を求める人
- テンポの遅い丁寧な恋愛描写を重視する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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