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MANEATER
『MANEATER』はどれくらい売れた?11日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(11日で +207本)
記録を始めた時点の661本が、いまは868本。ならすと1日21本ずつ動いている計算です。
サークル「キツネコパンダヌキ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は3番目です。
ランキング(週間に4日ランクイン)
DLsiteの週間ランキングでの在位は、11日中4日でした。最高順位は9月24日の40位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(4日・最高40位)でした。
評価・お気に入り(評価 +10件)
評価の数は21件から31件まで伸びて、10件のプラスです。平均は4.35です。
お気に入りも731件から779件へ、48件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『MANEATER』の価格の推移・記録
いまは「サークル主催SALE」の対象で10%OFF。770円が693円になっています(10月15日まで)。
価格は当サイトで2026年9月24日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
『MANEATER』は、学校で発見された未知の生物が生徒を侵襲し、肉体改造を引き起こすというSFホラー。2人の生徒が偶然見つけた生き物が実は危険な実験体で、接触することで一人の生徒の体内へ潜り込む。その後、その生徒の肉体は次々と変異を遂行していき、周囲の人間を吸収していく流れが基本構図となります。
ボディホラー的な描写が主軸で、宿主の身体がどのように変わっていくかという過程が強調されている。通常のパニックホラーとは異なり、変異そのものへのフェチッシュな視点が貫かれており、グロテスクさと官能性が同居している点が特徴的。線の引き込みが丁寧で、コマごとの変化の詳細が描き分けられている。
シリーズものではなく、この作品単体で完結する構成。前作や関連作品の知識は不要で、サンプルから読み始められます。
こんな人向け
- 身体変化の段階的な描写が好きな人
- SFホラーの既視感を避けたい人
- マニアックなフェチ表現に興味がある
逆に、こんな人には向きません
- 純粋なサスペンスホラーを求める人
- 日常系の世界観を期待する人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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