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痴漢の存在しない素晴らしいセカイ-籠原めぐる-
『痴漢の存在しない素晴らしいセカイ-籠原めぐる-』はどれくらい売れた?11日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(11日で +238本)
記録を始めた時点の395本が、いまは633本。ならすと1日24本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月1日に一度だけ、92位で入っています。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、11日中4日でした。最高順位は9月25日の68位でした。連続でランクインしたのは最長4日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(5日・最高68位)でした。
評価・お気に入り(評価 +18件)
評価の数は19件から37件まで伸びて、18件のプラスです。平均は4.65です。
お気に入り登録は685件から1,003件へ。318件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『痴漢の存在しない素晴らしいセカイ-籠原めぐる-』の価格の推移・記録
記録を始めてから確認できたセールは1回で、9月24日時点では「サークル主催SALE」の対象でした(20%OFF・704円)。
価格は当サイトで2026年9月24日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
痴漢シリーズの新ヒロイン・籠原めぐるを主人公とした新シリーズ。女性視点で電車内の非日常的状況を体験する構成で、この世界では痴漢という概念が「存在しない」という禁忌的な設定が前提となっている。
電車という限定空間で、羞恥と恥辱が段階的に深まる流れが主要な構成。常識改変という世界観の力を借りることで、キャラクターの内面的抵抗が後退していく過程が描かれ、中出しやぶっかけといった直接的なシチュへと到達する。サンプル画像から見えるのは、描き込みの詰まった線で、キャラクターの動揺や快感が細かい表情で切り取られている点で、ここの短いコマ割りが焦燥感を生み出しているのが効いている。
非合意シチュの濃密さが作品の主軸であり、世界観による心理的正当化を求めない読者や、あくまで絶対的な強制状況を好む層には向く反面、設定による納得や段階的な堕ちを重視する向きには齟齬が生じやすい。
こんな人向け
- 女性視点の被動的状況を求める人
- 電車・屋外での非合意シチュが平気なら
- 短編でたたみ込まれた展開を好む人
逆に、こんな人には向きません
- 相手キャラの人格や感情を重視する読者
- 抵抗や逃亡を経たうえでの関係変化を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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