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『死なないアクメデストラップダンジョン』はどれくらい売れた?11日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(11日で +780本)
販売数は462本から1,242本へ。1日あたりに直すとおよそ78本のペースです。
いちばん動いたのは9月25日で、この日だけで+231本。記録期間のなかでは突出した一日でした。
ランキング(日間に6日ランクイン)
日間ランキングを見ると、11日の記録期間のうち6日ランクインしています。在位率にすると55%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は9月25日の7位でした。連続でランクインしたのは最長6日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、11日中11日でした。在位率にすると100%で、ほぼ毎日ランキングに載り続けている計算になります。最高順位は9月29日の17位でした。連続でランクインしたのは最長11日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(11日・最高7位)、CG・イラスト(2日・最高40位)でした。
評価・お気に入り(評価 +29件)
評価の数は15件から44件まで伸びて、29件のプラスです。平均は4.73です。
お気に入りも1,091件から1,846件へ、755件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
ダメージがアクメエネルギーに変換されるという設定を持つダンジョンで、女性冒険者が石化や陵辱によって絶頂させられ続ける作品。主人公が「死なない」という能力を持つことで、苦痛と快感の循環から逃げ場がない構造になっている。敵や環境によって次々と新しい危機がもたらされ、その度に限界を超えさせられるという積み重ねが見どころ。
石化状態でも感覚が残る、または解除される際に一気に快感が押し寄せるなど、設定の矛盾を逆手にした状況が用意されている。ネコミミのビジュアルなど、初期段階では愛らしさが前面に出ているキャラが、進むにつれてアヘ顔で崩されていく落差が効いている。絵柄はコマ割りが密で、追い詰められるテンポが加速していくのが伝わりやすい。
この作品が人を選ぶのは、陵辱による心身の破壊が終始淡々と進む点にある。救済や反撃の展開は少なく、イキ地獄に沈んでいく過程そのものが内容になっているため、そうした推移を愉しめるかが分かれ目になる。
こんな人向け
- 陵辱の過程そのものを追うのが好きな人
- 逃げ場のない設定が効く作品を求めてる
- ダンジョン系同人でも新しい視点が欲しかった
逆に、こんな人には向きません
- 救済や反撃場面がないと満足できない人
- 心理描写の丁寧さより状況の畳み掛けを重視する
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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