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『感覚共有 -アリス ケイ-』はどれくらい売れた?10日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(10日で +563本)
販売数は208本から771本へ。1日あたりに直すとおよそ63本のペースです。
9月26日が最も動いた日で、1日で+128本を記録しています。
ランキング(日間に7日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングでの在位は、10日中7日でした。70%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は9月25日の15位でした。連続でランクインしたのは最長5日です。
DLsiteの週間ランキングでの在位は、10日中9日でした。90%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月1日の34位でした。連続でランクインしたのは最長9日です。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(10日・最高15位)、CG・イラスト(1日・最高89位)でした。
評価・お気に入り(評価 +22件)
評価は10件から32件へ、22件増えました。平均は4.72です。
お気に入りのほうも1,339件から2,366件まで、1,027件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『感覚共有 -アリス ケイ-』の価格の推移・記録
いまは「サークル主催SALE」の対象で10%OFF。770円が693円になっています(10月7日まで)。
価格は当サイトで2026年9月25日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
感覚共有という設定で、アリスとケイという二人のキャラクターが互いの快感をリアルタイムで共有する仕組みを基盤とした作品。一方の受ける刺激がそのまま相手にも伝わるため、快感が二倍・三倍と増幅されていく状況が中心になる。
ストーリー展開では、その共有感覚を活用した様々なシチュエーションが次々と繰り出される。液体表現と断面図による視覚的な強調が徹底されており、生理的な反応をリアルに見せることで没入感を高める工夫がある。この「見えることの力強さ」が本作の魅力で、抽象的な表現に頼らず、具体的な肉体反応を誌面に叩きつける読み味になっている。
1話完結の構成で、前作を読む必要はない。森シンリスク作品の既読者なら世界観をスムーズに受け入れられるが、単体でも問題なく楽しめる設計になっている。
こんな人向け
- 感覚増幅系の設定が好きな人
- 断面図で生理反応を見せる表現に興奮できる人
- 連続的で途切れない快感描写を求めているなら最適
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー性や人間関係の深掘りを重視したい人
- ソフトな表現・含み持たせた描き方を好む人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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