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『同室組であそぼ』はどれくらい売れた?6日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(6日で +846本)
記録を始めた時点の227本が、いまは1,073本。ならすと1日169本ずつ動いている計算です。
ランキング(日間に2日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには、記録した6日のうち2日入っていました。最高順位は9月30日の26位でした。
DLsiteの週間ランキングには10月4日に一度だけ、44位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(3日・最高26位)でした。
評価・お気に入り(評価 +19件)
評価は7件から26件へ、19件増えました。平均は4.81です。
お気に入りも318件から699件へ、381件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
『同室組であそぼ』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて10%OFF。330円が297円になっています(10月7日まで)。
価格は当サイトで2026年9月29日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
基地の密室環境で待機中の複数兵士と、彼らに見つかった受け手の関係を描くシリーズ作品。発見から始まる流れで、最初は隠れていた欲望がむき出しになる過程がメインの構成だ。セックスのディテール、特に乳首責めと潮吹きが手厚く描かれており、輪姦へと進行するにつれて受け手の感覚が研ぎ澄まされていく様が伝わってくる。
この作品の面白さは、軍人という設定と終末世界という背景が、単なる舞台装置に留まらず「今この時間を使っていいのか」という緊張感を生み出している点にある。画面の詰まったコマ割りが息継ぎさせない濃度を作っており、読み手の集中力が逃げ場を失う。金髪のキャラクター描写も視覚的な変化をつけているため、複数登場人物でも識別しやすい。
シリーズ展開になっているため、一度のセックスで終わらず段階的に責めが深まっていく構造。押しの強さと受け手の反応のズレが狭まっていく過程そのものが読みどころで、耽溺寄りの仕上がりになっている。
こんな人向け
- 複数男性×一人受けが好きな人
- シリーズものの段階的な関係変化を追いたい人
- 軍事基地や終末世界の設定が活きた作品を求めている
逆に、こんな人には向きません
- ひとりの相手との関係深化メインを探している人
- 乳首責めや潮吹きが苦手な人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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