※ 本ページにはプロモーションを含む外部リンクがあります。
『黒い口紅-戦闘員アへア兵の作り方-』はどれくらい売れた?5日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(5日で +174本)
販売数は118本から292本へ。1日あたりに直すとおよそ44本のペースです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには9月30日に一度だけ、39位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高39位)でした。
評価・お気に入り(評価 +12件)
記録期間で評価は0件から12件へ。12件増えています。平均は4.50です。
お気に入りのほうも153件から261件まで、108件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『黒い口紅-戦闘員アへア兵の作り方-』の価格の推移・記録
価格は当サイトで2026年9月30日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
本作は正義のヒーロー・ブレイバーZこと善一と彼女の明里を中心に展開する悪堕ち特化型。明里が黒い口紅を塗ることで人格が反転し、従順なヒロインから支配的で下品なキャラへと豹変していく過程が全体の中心軸となっています。善一との関係性もその変化に呼応して逆転していく点が、単なる一方的な陵辱とは異なる読み味を生み出しています。
シナリオとしては口紅による豹変という明快な転機があり、そこからの急激な変化が視覚的にも演出されています。レオタード姿での描き分けや、同じキャラクターの表情・セリフの差分が悪堕ちの説得力を高めており、この落差の使い方がばかばかしさと官能性を両立させています。コマ割りが密度濃く詰められた画面構成により、豹変の瞬間や追い詰める過程が印象的に映ります。
全体的にボリュームは抑え目で、短時間でしっかり読み切れるペース感。豹変から堕ちていくまでの流れが急速であり、テンポよく進むため腰を据えて読む必要はありません。悪堕ち・豹変・下品といった要素の取り扱いに一切の遠回しさがなく、タイトル通りの内容が濃密に詰まった仕上がり。
こんな人向け
- 豹変による落差を楽しみたい人
- 下品な変化の過程そのものが好きな人
- 短編でも濃い内容を求める読者
逆に、こんな人には向きません
- 善一へのハードな描写が苦手な人
- 段階的で丁寧な堕ちの過程を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
ヨミバコ内のおすすめ
掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。