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『田舎にはこれくらいしか娯楽がない 3』はどれくらい売れた?3日間の販売数・評価
売れ行き(3日で +3本)
販売数は28,358本から28,361本へ。1日あたりに直すとおよそ2本のペースです。
サークル「陸の孤島亭」でヨミバコが記録している10作品のなかでは、販売数は4番目です。
シリーズ「田舎にはこれくらいしか娯楽がない」でヨミバコが記録している7作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング
月間ランキングでは、これまでに15位まで上がったことがあります。
評価・お気に入り
評価は6,211件で、平均は4.82。記録している3日間では件数に動きがありませんでした。
最終更新: 2026年10月4日
『田舎にはこれくらいしか娯楽がない 3』の価格の推移・記録
現在は「特濃!性癖ジャンルセール」に入っていて50%OFFです。880円が440円になっています(10月8日まで)。
価格は当サイトで2026年10月2日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
長野県の田舎に転校してきた主人公が、地元の女生徒たちとの関係を深めていく連載作品の第3巻。藤野紗夜と佐野明穂という2人のヒロインが、主人公との「勉強会」の秘密を知ることになり、やがて三人での時間へと発展していく。絵柄は描き込みが濃密で、キャラの身体表現に力が入っており、コマ割りもテンポよく流れていく。
新キャラの登場によってハーレム構成が広がりつつも、基本は主人公を巡る複数ヒロインの絡みに重点が置かれている。処女設定のキャラクターたちが初めての経験に戸惑い、段階的に快感に目覚めていく過程が丁寧に描かれており、ドロドロとした人間関係の泥沼化がこの作品の売り。ばかばかしさと本気が同居した空気が、いかにも田舎での限定的な娯楽という設定を活かしている。
前作からの継続ということもあり、キャラへの感情移入がある状態で読み進められる利点がある。ボリュームもそこそこあり、数時間かけてじっくり追体験する感覚で楽しむ作品だ。
こんな人向け
- ハーレムものとして複数ヒロインの相互作用を求める人
- 巨乳キャラの描き込みが濃い作品を好む読み手
- 第1・2巻を既読で続きが気になっている方向け
逆に、こんな人には向きません
- 単一ヒロイン×主人公のシンプルな関係性を求める人
- シリーズ前作を読んでいない状態で楽しみたい
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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