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『生イキ狼の三位交体ー救済ルートー』はどれくらい売れた?3日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(3日で +1,544本)
販売数は305本から1,849本へ。1日あたりに直すとおよそ772本のペースです。
サークル「ふはい鍋/宮浜りょう」でヨミバコが記録している5作品のなかでは、販売数は5番目です。
シリーズ「生イキ狼シリーズ」でヨミバコが記録している4作品のなかでは、販売数は4番目です。
ランキング(日間に3日ランクイン)
日間ランキングを見ると、3日の記録期間のうち3日ランクインしています。割合にすると100%ですから、ほとんどの日で顔を出していたことになります。最高順位は10月3日の2位でした。連続でランクインしたのは最長3日です。
週間ランキングを見ると、3日の記録期間のうち2日ランクインしています。67%の日でランキングに載っていた計算です。最高順位は10月4日の6位でした。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はbl(3日・最高2位)でした。
評価・お気に入り(評価 +17件)
記録期間で評価は5件から22件へ。17件増えています。平均は4.73です。
お気に入り登録は1,493件から1,907件へ。414件の増加です。
最終更新: 2026年10月4日
『生イキ狼の三位交体ー救済ルートー』の価格の推移・記録
現在は「サークル主催SALE」に入っていて20%OFFです。880円が704円になっています(10月26日まで)。
価格は当サイトで2026年10月2日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
「生イキ狼シリーズ」の救済ルート編。勇者と狼獣人の主要メンバーが、呪いに侵された仲間を助けるため3Pセックスによる救済を行うという設定で、ファンタジーの名目を盾に複数プレイを推し進める。呪いという枠組みが建前になっており、実質的には遊びの範囲で溺愛的な責めを展開できる利点がある。
シーンごとに異なる登場人物の組み合わせと責め内容が用意されており、乳首責めや中出しといったシチュが段階的に深まっていく。断面図による描写で官能性を明示し、カラーページの配置により見どころを効果的に配置。シリーズ既読なら既に好みのキャラが定まっているはずで、そのキャラがどう崩れるかが読みどころ。
狼獣人キャラの意地の張り方と最終的な溺愛への転換が効いており、ばかばかしさと甘さが同時に高まる地点でピークを迎える構成。複数責めの偏りが強いため、1対1の執着系を求める層には物足りなさが残るだろう。
こんな人向け
- シリーズ既読で推し組が決まってる人
- 複数での責めシチュが好物なら確実にハマる
- ファンタジー名義で堂々と3Pを楽しみたい人
逆に、こんな人には向きません
- 1対1の深い執着関係を求めてる人
- シリーズの前作を未読の人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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