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ふぇちすとII 第3話
『ふぇちすとII 第3話』はどれくらい売れた?3日間の販売数・ランキング
売れ行き(3日で +32本)
販売数は83本から115本へ。1日あたりに直すとおよそ16本のペースです。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月2日に一度だけ、85位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はコミック(1日・最高85位)でした。
評価・お気に入り(お気に入り +1件)
お気に入りも9件から10件へ、1件増えています。
最終更新: 2026年10月4日
編集部レビュー
『ふぇちすと』シリーズの第3話で、女性キャラクター同士がストリートファイトを繰り広げる漫画です。武器はオナラや臭いといった、通常の格闘漫画では見られない設定で、フェチズムを正面から構成要素にしている作品。キャラたちは最初の対峙から急速に距離を詰め、接近戦へと移行していきます。
コマ割りが詰まった描き込みで、動きのある戦闘シーンが次々と畳み掛けられるため、テンポよく先へ進みます。この作品がエロとして機能している理由は、戦闘という枠組みの中で抵抗感が薄められ、接触とフェチが混在している点にあります。逃げ場のない対峙の構図が、段階的にエスカレートしていく効き方は、このジャンルとしてよくできた構成だと感じさせられます。
シリーズ第3話となるため、前作を読んでいるとキャラクター同士の関係性や立場の変化がより明確に映るでしょう。しかし各話で完結する構成のため、本話から入っても展開自体は追える設計になっています。
こんな人向け
- フェチを戦闘設定で自然に組み込んだ作品が好きな人
- 短時間で濃い内容を読み切りたいとき
- キャラの力関係が反転していく過程を見たい人
逆に、こんな人には向きません
- グロテスク表現が苦手な人
- 格闘漫画として純粋な技術描写を求める人
この記事を編集・執筆した人
INO(イノ) ヨミバコ編集部・男性向け同人漫画担当
元同人漫画家。現在も趣味で創作活動を続けながら、毎日、新作のエロ漫画・同人漫画をチェックしています。
描き手として培った視点を活かし、構図や演出、キャラクターの見せ方、シチュエーション、性癖傾向まで掘り下げて作品を紹介。同人サークルへの企画案や作品づくりに役立つ情報の提供も行っています。
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