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『傭兵と聖女はよくふたりで消える』はどれくらい売れた?2日間の販売数・ランキング・評価
売れ行き(2日で +722本)
数字で見ると133本から855本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ722本になります。
ランキング(日間に1日ランクイン)
DLsiteの日間ランキングには10月4日に一度だけ、3位で入っています。
DLsiteの週間ランキングには10月4日に一度だけ、27位で入っています。
総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(1日・最高3位)でした。
評価・お気に入り(評価 +30件)
評価は0件から30件へ、30件増えました。平均は5.00です。
お気に入りのほうも437件から936件まで、499件伸びました。
最終更新: 2026年10月4日
『傭兵と聖女はよくふたりで消える』の価格の推移・記録
この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて10%OFF。1,210円が1,089円になっています(10月30日まで)。
価格は当サイトで2026年10月3日から記録しています。それ以前のセールは含みません。
編集部レビュー
傭兵と聖女という立場の異なる二人が、世界を救う旅の途中で秘密の関係を持つファンタジー純愛作。世間には隠さねばならない関係だからこそ、二人きりになったときのしおらしさと甘えが効いている。描き込みの詰まったコマ割りで、緊迫した戦闘シーンから一転して二人だけの時間へ移る切り替えが視認しやすく、メリハリある演出になっているのが上手い。
各話で旅の違う局面が選ばれているため、戦闘後の疲弊した状態での抱きしめ合いあり、安全な場所での甘えあいありと、シチュエーションに幅がある。聖女という役割がある以上、二人の関係が完全に開示されることはないという制約が、秘密裏の逢瀬そのものに色気を与えているのが秀逸だ。褐色の傭兵というキャラ立ても明確で、見分けのつきやすい二人の掛け合いが心地よく続く。
シリーズものではなく、各話の独立性が高いため前知識なく読み始められる。短編として完成度が高く、テンポよく読める分量。
こんな人向け
- 秘密の関係をテーマにした甘い話が好きな人
- 戦闘と日常のギャップが好きな読み手
- ファンタジー世界観で浸りたいとき向く
逆に、こんな人には向きません
- ストーリー進行を重視する人
- 広大な世界観の詳しい設定を知りたい人
この記事を編集・執筆した人
YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当
元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。
編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。
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