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傭兵と聖女はよくふたりで消えるの表紙画像|ニタロウ亭

傭兵と聖女はよくふたりで消える

作者 一色藤
サークル ニタロウ亭
発売日 2026-10-03
価格 DLsite 1089円〜
サークル主催SALE 10/30 23:59まで
無料登録で¥300OFF! DLsiteで読む
外部レビュー

『傭兵と聖女はよくふたりで消える』はどれくらい売れた?2日間の販売数・ランキング・評価

累計ダウンロード
855
お気に入り
936
評価
5.00 / 30件

売れ行き(2日で +722本)

数字で見ると133本から855本まで伸びていて、1日あたりだとおよそ722本になります。

ダウンロード数の推移 2日間で +722
10/310/4

ランキング(日間に1日ランクイン)

DLsiteの日間ランキングには10月4日に一度だけ、3位で入っています。

DLsiteの週間ランキングには10月4日に一度だけ、27位で入っています。

総合だけでなくカテゴリ別のランキングにも入っています。内訳はgirls(1日・最高3位)でした。

DLsite日間ランキング 10月4日に3位

評価・お気に入り(評価 +30件)

評価は0件から30件へ、30件増えました。平均は5.00です。

お気に入りのほうも437件から936件まで、499件伸びました。

最終更新: 2026年10月4日

『傭兵と聖女はよくふたりで消える』の価格の推移・記録

DLsite
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1,089円 1,210円 10%OFF 10/30 23:59まで
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この作品はいま「サークル主催SALE」の対象になっていて10%OFF。1,210円が1,089円になっています(10月30日まで)。

価格は当サイトで2026年10月3日から記録しています。それ以前のセールは含みません。

編集部レビュー

傭兵と聖女という立場の異なる二人が、世界を救う旅の途中で秘密の関係を持つファンタジー純愛作。世間には隠さねばならない関係だからこそ、二人きりになったときのしおらしさと甘えが効いている。描き込みの詰まったコマ割りで、緊迫した戦闘シーンから一転して二人だけの時間へ移る切り替えが視認しやすく、メリハリある演出になっているのが上手い。

各話で旅の違う局面が選ばれているため、戦闘後の疲弊した状態での抱きしめ合いあり、安全な場所での甘えあいありと、シチュエーションに幅がある。聖女という役割がある以上、二人の関係が完全に開示されることはないという制約が、秘密裏の逢瀬そのものに色気を与えているのが秀逸だ。褐色の傭兵というキャラ立ても明確で、見分けのつきやすい二人の掛け合いが心地よく続く。

シリーズものではなく、各話の独立性が高いため前知識なく読み始められる。短編として完成度が高く、テンポよく読める分量。

こんな人向け

  • 秘密の関係をテーマにした甘い話が好きな人
  • 戦闘と日常のギャップが好きな読み手
  • ファンタジー世界観で浸りたいとき向く

逆に、こんな人には向きません

  • ストーリー進行を重視する人
  • 広大な世界観の詳しい設定を知りたい人

この記事を編集・執筆した人

YULI(ユリ) ヨミバコ編集部・女性向け/BL作品担当

元同人漫画メディア編集長。年間1,200冊以上の漫画を読み、数多くの作品に触れてきました。コミックマーケットにも毎回参加し、新しい作品や作家、同人文化の動向を追っています。

編集者として培った視点を活かし、登場人物の関係性、心理描写、物語の温度感、甘さや切なさといった読後感まで整理して、作品選びに役立つ情報を紹介しています。

掲載情報はDLsite・FANZAなどの公式配信ページをもとに確認しています。価格・セール・配信状況は変更される場合があります。